2012/05/05

恐れ入りました

ちょっと遅れてしまいましたが
アウェーの鳥栖との戦いはどっちにころんでもおかしくない
非常にタフなものでした
まさにテグ監督の言うとおり
そして
かの監督が褒めちぎったように
鳥栖はパワー・高さ・運動量ともに素晴らしかったですね
自分たちのストロングポイントをよく理解し、自信を持ってやってます
あのハードワークが90分間持続するんだから驚異です
豊田の強さもピカイチでしたが
藤田・野田(?)ってあんないい選手だったんですね
キムクナンでしたっけ
あのCBもウイルがフィジカルで飛ばされてましたからねえ
いずれにしても
やってる戦術はシンプルで
ああいう技術的にすぐれた選手が集まっているわけではないチームにとっては合ってますね
鳥栖が今の試合運びを続けられるならどこのチームにとっても厄介だよ
次に対戦するときには前節のようなガチンコ勝負は避けて
いなしながら勝機を窺うことも必要かな・・・
引きつけてはつなぐ、ワンタッチでつなぐ
そう言ったバルサのような
なでしこがアメリカやドイツ相手にやっているような
そんなサッカーをベガルタが果たしてできるか???
さてと
ウイルはハイボールを競り合って納めるのは決して得意ではないので
柳沢との組み合わせはどっちにとっても中途半端かなあ
赤嶺の競り合いの強さがないのは痛い
中原はすぐに転んでしまうし・・・
いっそのこと角田でもツートップの「一角だ」ではダメかなあ
ボランチには松下か梁か・・・・
個人的にはSBが定着してしまったけど菅井のボランチだってありで
松下がSBだって新潟でやってたんだからねえ・・・
まあ、こりゃあはちゃめちゃと言われるだろうけれども・・・・
普通に考えれば武藤をどう使っていくのかだろうね
彼は少しだけ壁にぶち当たっているような気がするから
うまく使ってやって欲しいね
さあ
次は怖い怖い清水戦
清水は若手の台頭がすごい
高木に要注意
頑張れベガルタ!!!!!!!!!

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2012/04/29

そういうものだと言うことだね

新潟戦のPKとなったウイルへのチャージだけども
スカパーの画像とは別の新潟のゴールを正面近くから見るような角度のビデオ画像によると
やっぱりPKだね
スカパーの画像では鈴木の右手の押さえ込みのところに目が行ってしまうけども
前述の画像だと右手もさることながら
ボールに対して競り合いに行ってるのではなく
ウイルに背後からガツンと行ってる。
ちょうど主審から見えた角度に近い画像で
主審にはちゃんと見えていたと言うことですね
まあ,ジャッジは味方になるときもあるし
はたまた
いつぞやのように3点全部オフサイドにされるというような突き落としのときもある
そういうものだと言うことだね

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2012/04/28

微妙と言えば微妙なジャッジ

アウェーの新潟戦は,ウイルのPKで1-0の勝利
新潟では初めての勝利かな・・・
勝ち点22なんて凄いね
ところで
今日の試合は,ジャッジが勝負を大きく左右したね
前半6分の新潟のFKからのこぼれ球のシュート・・・
きれいに決まったかと思われたけれども
鈴木のオフサイドでノーゴール
そして後半40分のウイルがペナルティエリア中央付近で蹴り込まれたボールをコントロールしようとしたところを後ろからマークしていた鈴木のファウルでPK
それをウイルが落ち着いて決めて虎の子の1点ゲット
まず
オフサイドの件はやっぱりオフサイドだと思うよ
シュートが飛んできたとき
そのコース上で林の真ん前に鈴木が立っていて
シュートに合わせて首も振っている
ルール上「積極的な行為」である必要はなく,林のプレーに影響を及ぼしていると判断したのは妥当ではないかなと思う。
一方
PKの方は,ん~微妙かな
鈴木の右手が背後からウイルを押さえ込んでいる
あるいは背後からのプッシングのようには見えるから
ファウルでないということはないんだが
PKを取るほどだったかというとそこが微妙
ただ,あの場面を主審は近くで見えていたんだからねえ・・・・
なんとなくスカッとしないね
それから柳沢
確かに技術も駆け引きもうまいんだよね
でも何か物足りないように思う
年齢の問題じゃあなくて泥臭さかな
赤嶺は泥臭い強さがあるんだよね
ウイルとはやっぱり赤嶺が合うかな
柳沢は武藤とかを使う感じだといいのかも・・・
いずれにしても今日も勝って
次は鳥栖
鳥栖の今日の試合も観たけど相当に「しぶとい」
プレスをかけ続けるし,高さもあるし
相当な難関だと心して臨んで欲しいね


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2012/04/22

ちょっといただき過ぎでは・・・

強いね~としか言いようのない・・・
全くもって爽快極まりない朝でございます
FC東京を圧倒して4-0
攻撃陣が絶好調と言うことなんだけど
そのお膳立てとして
ボランチの2人がことごとく相手の攻撃の出鼻を制してましたね
東京の攻めが一貫してボランチを経由しながらで
そこへ我が軍の2トップが絡んでコースを限定し
出てきたボールのところを富田が刈りまくるみたいな感じでしたか???
それと上本・鎌田のCBコンビは押し上げも早いし
ラインの駆け引きも高いところでうまいことやってますねえ
広大だと後ろへの不安があるのか
ちょっと低めになるような気がします
実際,背後への対応は???なんですけどね
さて
角田選手,また黄紙をいただきましたねえ
まあ黄色ってほどでもないと思うんですが
権田の演技がうまかったかな・・・
それにしても既に有給休暇1試合取得済みで
明けて出てきたと思ったら即1枚いただきですから
ちょっとコレクター過ぎるのではないでしょうか
それだけ球際でシビアに行ってるという見方もあるし
「余計な」という見方もあるでしょう
いずれにしても角田選手は「核だ」から
あんまり休暇取られても困るのでほどほどにお願いしたいものです
???
ともかく今週も清々しく1週間が過ごせます
それにしても強いなあ!!!!!

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2012/04/15

変わらないチーム力

ベガルタはアウェー柏戦を2度追いつかれるも突き放し,3-2の勝利
今節も首位安泰
すでに6試合で14得点
ぎりぎりのところで凌いでいた昨期と比べると目を見張る
我慢比べにはもともと強かったわけだが
撃ち合いにも勝てるようになったんだから凄い
ポイントとしては
ボールを収めることも前進力も強力な2トップ
驚異的な走力を誇るSH
安定してしつこいボランチ
跳ね返しばかりでなく裏取りにも対応できるようになったCB
ステルス攻撃の右SB
そして全員がサボらない
すなわち組織として高いレベルで機能するチームになっていることだと思う。
柏戦も角田を欠きながら
富田は奮迅の粘り
そして松下も持ち前のバランス力で捌きに大いに貢献
誰が出てきてもチームとしてのやり方にブレがなく
それを選手一人ひとりが全うしている
特にウイルは強さを発揮しながらも強引すぎることなく
周りをよく見て,そして使い,守備も怠らない
個の力もさることながらチームの組織力への貢献度が頗る高い
柏との争奪戦があったとされるが
良い選手が獲れたものだ
正直言ってキャンプの体の重さなどからそれほど期待してはいなかった
むしろ控えに甘んじているサッコーニの方に期待していた
いやいや,全くもってウイルには脱帽
関口の連続2試合得点もウイルや赤嶺が強いから故のスペースから生まれたもの
そこを関口やら太田やらが使えると相手はそこもケアしなくてはならなくなるので
またウイルと赤嶺のチャンスが増えることになるね
さて
この好調さに見え隠れしているのが「お粗末」失点
磐田戦・柏戦と所謂エラ-での失点が4
ちょっとそこは気を引き締めてもらいたい
ボランチがあんだけしつこくがんばっているのに
最後のところの選手があっさりポロリはないんじゃない
林自身のお粗末プレーもだけども
田村・朴と簡単に見切っちゃって・・・・
磐田戦の富田の奪われ方もちょっとだったけどあれもその後のCBの対応が甘かったよね
まあ,朴ちゃんは全体的に重くてちょっと無理じゃないかな
SHとの連携とかもうちょっとだけど内山を使ったらいいんじゃない
昨日もわりかし安定していたし
年の割に運動量は豊富でサボらない選手だね
うまく使ってあげたらよいと思う
そして何とか若手原田が育って欲しい
ところで
昨日の試合の勝因は
後半にネルシーニョが強引に勝ちに来て柏の選手たちが前へ前へと熱くなったことかな
それに耐えながらウイルを活かしたカウンターで相手を嵌めることができた
柏がもう少し後ろのケアもしながら落ち着いた攻めをしてきていたら厳しかったかも・・・
あれっ,そうだ!!!
今日はベガルタLと常磐木の試合だ!
そっちはどっも応援しなくちゃ・・・

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