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2005/03/26

苦手の地で初勝利

札幌には相性が悪く、とにかく勝てなかったが、今期の初勝利を、それも苦手の敵地でゲット。3-0という結果は、と言うか結果に限って言えば、無失点で3点も取れたのだからとにもかくにも喜ぼう。
前半、ボールポゼッションは圧倒的に札幌。全体が引きすぎて、ボランチがDFラインに吸収されるような案配で、特に左サイドの富田のところが再三突破され、波状攻撃されるが、真ん中の根引・木谷が最後で踏ん張り、辛抱して辛抱して得点を与えず前半を終了。攻めはほとんどどころか、全滅的で、放り込み以外センターラインを越えることすらままならない状況だった。これがゲームプランだったとはちと考えにくいが・・・、まずは失点しないというスタンスでゲームに入った節はあったとは思う。
そして、後半になると・・・・

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2005/03/20

前半と後半のギャップ

対アビスパ福岡のホームゲーム。3試合目にして、昇格本命の一角との対戦。しかも福岡は2連勝でチーム状態も良く、さらに新外国人も登場とのことで、ベガルタの現在のチーム力を占う意味でも気合いを入れての対戦を期待していた。結果は0-2の負け。ただし、前半と後半は別のチームの試合と思ってもよいくらいギャップがあり・・・、

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2005/03/13

初得点、勝ち点1ゲット

アウェーの甲府戦。風が強く、体感気温はかなり低かった。首都高渋滞(この時期当たり前・・・)で応援ツアーバスが間に合わず、試合開始時点ではベガサポの活気はいまひとつ。挙げ句、場内アナウンス嬢は、高桑・シュウェンク・梁の名前を間違うというか、事前に調べもしていなかったというか、失礼極まりない始末。試合前からこんなんじゃ気合も削がれ、初戦のベガルタの状況や、去年の守備の堅さにバレーとかが加わって戦力上積みの甲府を考えると苦戦必至と思われた。結果、苦戦は苦戦だったが、1-1のドロー。バロンの故障退場などあったが、ポジィティブに考えれば、全体として前ゲームからは進歩していたし、次につながるゲームだったと思っていいんじゃないかな。
進歩が見えたところは・・・

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2005/03/06

徳島戦完敗・・続き

開幕試合の徳島戦完敗の課題は「中盤」というシステム的な感想を前回は書いたが、今回は選手の起用について若干の思いを書きたい。
巷、ベルディの選手を贔屓しているとかがはびこっているようだが・・・

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2005/03/05

J2開幕戦・徳島に完敗

今年は何気に実力のある選手を補強できて行けそうかなと思っていた矢先にシルビーニョの離脱・・・。まあ、困ったらバロンへの放り込みでなんとかなるんじゃないかなと思っていたのが、よもやの0-3の完敗。はるばる徳島から駆けつけたサポーター達には、仙スタの雰囲気を堪能したこの上ない一日だったかも知れない。
果て、試合の内容は・・・


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