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2005/05/28

出直し状態かな???

九州2連戦の結果は、2連敗。鳥栖にも福岡にも完敗だね。シュウェンク・大柴の2トップに財前・梁・清水のMF陣がうまく絡めるようになって来たなあと思っていたところ、バロン復帰で攻めのバリエーションが増えると期待したが・・・、バロンが入ってかえって攻めがちぐはぐというか、バラバラになってしまったように思えるのはパパだけだろうか。
バロンの活かし方が浸透していないように思える。
次節、シルビーニョが戻ってくるとすると、そこでまた、連携の浸透を図らねばならない。
そう言う意味では、出直しと同じかもしれない。
この時期、この成績で出直しは辛いものがあるなあ。でも、それによって勝ち続けられるようになるのであれば、それはそれでOKなのだが・・・
何か勝てないことに慣れてしまったような気がする。
まさか選手もそうなっちゃってはいないだろうが・・・
とにかく勝ってほしいなあ!


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2005/05/23

勝てば・・負ければ・・・

ベガルタの現在の力を推し量る上でも、これからの勢いを掴む上でも大切だった鳥栖戦。結果は、鳥栖の術中にはまった感じで敗戦。無失点に抑えることが最良なのだが、1失点くらいはしようがないだろう。今回の失点は、千葉が寄せようとして主審にブロックされてしまい、全くのフリーになってしまって打たれた長いシュートだったが、GKも来るとは思ってなかった感じで反応が遅れてしまったものだった。それと、ワンボランチで、しかもトップ下の選手の運動量が少ないと言うか、守りをあんまりしないので、そのあたりから鳥栖のように左右にボールを散らされるとSHが引きずられて中盤の左右に大きくスペースが空いてしまってそこをまた突かれている。2ボランチの方が千葉の負担が相当に違うのだろうが・・・。
しかし、守りよりもむしろ攻めが課題。シュート数などこの何試合かと同様相手を上回っているのだが、最後のところで連携が取れておらず、決定力の無さから勝ちを落としている。カウンターではそれなりにチャンスをつくれるようになってきているが、しっかりとDFラインを組まれて、数的にも守りを固められた時の攻めに工夫がないのではないだろうか。特にバロンをどう活かすかが課題だと思う。
それにしても、勝てば◎(当然ことだが・・・)、負ければすぐに「解任」とか誹謗中傷とかが巷に踊るのはいかがなものだろうか?
サポーターがチームを追いつめてしまったら・・・仙台に来る監督も選手もいなくなってしまうのではないだろうか。


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2005/05/14

米とスタミナ

第2クール初戦、調子の良い甲府を2-1で撃沈。このあいだは同じく調子の良かった湘南にも●をつけたり、負けはしたものの京都とは互角とも言える試合をしたりと、どうもベガルタ仙台と言うチームは相手に合わせてしまうところがあるなあ・・・。まあ、勝ったからとにもかくにも喜ばしい。
で、タイトルの「米とスタミナ」って、米食ってスタミナ付けろと言いたいのでは全くない。
仙スタでは試合当日「Vプレス」という予想スタメンとかが載ってる情報誌が100円で売られているのだが、その冊子にあるシールが貼られてあると「当たり」で、米がもらえるのだが、本日我が家は大当たりで米をいただいて帰ってきた。去年も当たったし、結構当たるものなんだねえ。
さて、「スタミナ」というのは・・・・

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2005/05/08

ちょっと気になること

昨日の笠松での水戸戦の後、「都並やめろ」コールや一部のサポーターがヒステリックに選手を罵っているのを間近に見てとても悲しい気持ちになった。しっかりしろよと言う意味で時としてブーイングもありだとは思う。しかしながら、罵声を浴びせることで何をもたらすことができるのだろうか?選手も監督もそれで発憤するだろうか?
スポーツ観戦・応援だから、それぞれに熱も入るし、戦術や選手起用などにああでもないコウでもないとかってに論評するのも楽しみなわけだが、選手らに罵声を浴びせて何が楽しいんだろうか?
確かに今のチーム成績は誰しも不甲斐なさを感じてはいるだろう。何とか奮起して欲しいという気持ちもわかる。
成績が悪けりゃ解任されるということもプロの世界だから一般論として当然だとも思う。
しかし、罵声を浴びせてた人たちはゲームの中に「楽しみ」を感じなかったのかなあ。
パパは、根引のSBに大いに不満だったけど、富澤のデルリスへのマークや秋葉のキックなど見るべきものもあったと思う。サッカーは相手のあるものだから、常に勝てるわけないし、試合の流れの中での駆け引きなどがおもしろいと思う。
いずれにしても、「チームを愛すること」が何でも許されることとは違うし、チームに多くを求めるのならサポーターも選手からも愛され、他チームからも羨ましがられる、世界一のサポーターになるくらいの気概・ブライトを持ちたいものだ。

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2005/05/07

食事管理どうなってんの?

只今、水戸から帰還。結果は2-2のドロー。
1-0のリードで前半を終え、後半に入って10分もしたらベガルタのほとんどの選手の足が止まり、水戸にサイドから崩されて1-2と逆転されるが、シュウェンクのどさくさゴールで引き分けに持ち込んだ。
ウィルス性腸炎とやらにほぼ全員が罹り、お休みのはずのシュウェンクを急遽仙台から呼び寄せたらしい。
広大もピッチの周りをランニングしていたところを見ると、彼も呼ばれたのかも知れない。
いずれ、大柴が腸炎で出られず、他の選手も点滴して出たりという具合で、たださえ7番と17番が出場停止でたいへんなのに、リングに上がる前に負け要因作ってちゃあ困ったものだ。
いったい、食事管理はどうなってるんだろう?
負けなかっただけ良しとするしかないのかしらねえ・・・・

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2005/05/05

狙われていたボランチ

山形とのホーム戦。久々に満員の仙スタ。地響きのような応援。ああ、やっぱり仙スタはこうじゃなくちゃ・・・と思った。
いつから言われているのか知らないが、東北ダービーにふさわしい盛り上がりだった。
果て、ゲームは0-1で山形が勝ち、ベガルタの3連勝、上位進出はならなかった。J1に向けて、非常にたいせつな踏み台になるべき試合だったが、結果は惜敗。まだ第1クールとは言え、あとから「あの時に・・・」となる類のゲームだったと思う。
しかしながら、内容的には動きの重さが気になったものの、どうしようもなく崩されたり、攻めもできなかったのとは違い、前2連勝がチーム力のアップによるものだと言うことはしっかり証明できたと思う。
少なくとも鳥栖戦のような、はっきり言ってつまらない試合ではなかったし、2-1で勝ってもおかしくない試合だったとパパは思う。
次節、磯崎・直樹が出場停止になるが、この敗戦でチームが崩れることなく次の水戸戦をしっかりゲットして欲しい。
一方、山形は狙っていたポイントがあったように思えるのだが・・・・

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