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2005/07/30

なんでこうなんだろう???

甲府との大事な一戦・・・、しかし、1-2の完敗。ベガルタよ、ここで踏ん張らないでどうするんだ!
前半はある程度ボールを持てたにもかかわらず、あっさり先制され、バロンのいただきヘッドで同点に追いつくも、終了間際にカウンターを喰らい2点目を取られてしまった。
後半は、広大に替えて三田を投入するも全く機能せず、また途中で千葉に替えて村上、終盤に梁に替えてシュウェンクを入れたが、結局バランスが崩れてしまい、疲労も加わってシュートに辿り着けない有様。
残り10分になってもアクセルは全開にならず・・・・・
完敗以外の何ものでもない試合だった。
暑さ対策で緩く試合に入る指示でもあったのかどうかわからないが、気迫が感じられなかったのが残念。
ここ数試合をがんばって勝ち点積み重ねれば、J1が見えてくるのに何でこんな不甲斐ない試合をしてしまうのだろうか?
三田は期待はずれ、バロンは90分持たない、千葉は出来に波あり、大柴孤軍奮闘、広大は入れ込み過ぎか?、シュウェンクは途中から使うタイプとは違うのでは?、後ろとヨコの補強は必要では?、バロンの頭狙いばかりではいかがなものか?とパパはいろいろ感じたのでした。
しかし、一方では試合毎に一喜一憂してもしようがないので、わが家にできることは一生懸命応援するのみ。
気合いを入れてガンバレ、ベガルタ!

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2005/07/18

ごっつぁんでした・・・

第2クール最後、44節の中間地点で草津に4-0の勝利で4位浮上。19021人のサポーターを飲み込んだ仙スタはJ1時代を彷彿させる歓喜に包まれた。
富澤の離脱による穴が懸念された前節、連携不足から3失点を食らったものの最後まであきらめずに攻めて3-3の同点に持ち込み、ベガルタの「運」を感じていたが、それから4日間でどこまでDFラインが修正できて、チームとしてのバランスがどうなるやらと思っていた。
土曜日の他の試合結果から大量得点できれば上位に躍り出られることや勝って勝敗が五分になることもあって、とても大切な試合だった。・・・去年からこういう試合になるとコケていた・・・・・
前半の前半、20分くらいまでは「何じゃこりゃ?」の状態、動き出しが遅く、ミスが多く連携もままならなかった。
上位チームだったら先制点を取られていただろう。とにかく、攻めに転じても、ボールを持っていない選手が動かないのでさっぱり攻めになっていなかった。しかも、中盤でミスが多く、後ろのラインもどうも低い感じがしていた。
そんな状態から、いくらかボール支配率が上がってきて、CKからの広大のヘッドで先制。
これで重い空気が吹っ飛んで、後半は相手が疲れてきて足も止まり、3点を追加して結果は4-0で大量得点勝利。
バロンなんか、後半途中から出て来て2得点だから、さすがにゴ-ル前での決定力はたいしたものだ。今日は、後半途中からだったけども、バロン様も高齢となって全盛期の仕様ではないから毎試合90分はきついので、相手も疲れてくる後半に使って決定力を活かすという意味ではバロンの使い方の目安になったような気がする。
草津相手とは言え、DF陣は完封できたのが大いに自信なったのではなかろうか。広大は点取ったこともあって、気分良く積極的なプレーができていた。ときどきハラハラさせられたが・・・・・。木谷も集中できていたし、これからの2週間で、しっかり連携の土台を上げて欲しい。
それにしても、梁は本当にベガルタの中心選手に成長したねえ。デビューした頃は体力的にもたなかったけど、今は豊富な運動量で攻守に効いているし、ボールを収めることも2列目からゴール前に飛び込む積極性も素晴らしい。視野が広いんだろうと思う。こういう風に、新人でベガルタに入ってきた選手達が成長してトップで活躍するのは見ていて楽しいというかうれしいものですね。萬代も関口も、広大も、そして清水、富田、大河内、中原・・・みんながんばって欲しいなあ。
数年後、彼らのチームになるんだろうなあ。楽しみ、楽しみ・・・
さて、話は戻って、2位福岡と勝ち点差5。
ようやくリングに上がるわけで、これからが本当の勝負。ガンバレ!ベガルタ!


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2005/07/13

収穫・・・萬代

徳島との乱打戦は3-3の引き分け。やっぱりDFの連携が十分とは言えず、カバーリングのズレとかで3失点を食らってしまった。相手GKが神懸かり的なセーブに勝ちを持って行かれた感じ。相手GKがボールを抱えたままゴールインに見えたのも審判がノーゴールの判定・・・。勝ち点3を逃したけれども、ロスタイムに追いついたのは大きい。それにつけても、前半はダラダラの展開で1点先制され、快勝の後は「またか」と思われたが、後半、萬代がバロンに替わって頭から投入されて展開がガラッと変わった。萬代の裏へのスピードから、早々に同点に追いつき、追い打ちをかけるように大柴のゴールが決まり2-1と逆転。これで今日はイケルかと思った直後に、FKに対してちょっと準備が遅れたところを素早く蹴られ、逆サイドから詰められて同点。それでも押し気味で決定機をつくるが、冒頭に書いたように相手のGKのツキにゴールを割れずにいたところ、これまた徳島にマークをはずされて3点目を取られた。それでも、相手DFが疲れて動けなくなっていたことからあきらめずに攻めて、4分のロスタイムも残り1分程度のところでコーナーキックからのこぼれ球を木谷が押し込み引き分けに持ち込んだ。
この勝ち点1の評価はいろいろ見方があると思うが、新しいDFラインで3失点でも引き分けたという感じかな。
広大はちょっと慎重になってやられてたように見える。相手の3点目ももうちょっと当たりに行っても良かったように思える。でも、試合感を掴んで周りとの連携が良くなれば十分やれる選手だということが見えた。
根引との比較もあるだろうが、ポテンシャルとしては広大を使い続けて欲しいと思う。むしろ、木谷の気迫がいまひとつだったのが気になる。ファイトを発散して欲しいものだ。
収穫の一番は、萬代だろう。うまくなったねえ。落ち着きが出て、ポストもしっかりこなしていたし、同点シュートも彼の抜け出す速さに冷静さがプラスされた成果だと思う。ヘッドも1点ものの良いのがあったし、今期、下でじっくりやってきたのだろうと思う。
梁は好調を維持している。今日も、相手GKが神になっていなかったらハットトリックしてるものねえ・・・。
まあ、いずれにしても今週末の草津戦は必勝だ!

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2005/07/09

ベガルタってこうなんだよなあ・・・

首位京都に快勝、3-1!
ベガルタって言うチームは、よくも悪くも予想や期待を裏切ってくれる。正直、今日の試合はドローが良い線かなと思っていたところ、前節、前前節とは別のチームになっていた。あの連勝中の勢いがあった。
そして、18000人の観客も今日の応援には力が入っていたような気がする。
やればやれるんだ・・・
地力はあるんだなあ・・・
京都も決定機をミスってくれたが、全般的にベガルタが押していた。シュート数は京都の方が多いが、終盤に遠目から打たれたものも含まれているから・・・
7番が復帰し、中盤の底でスペースをうまく消していたし、シルビとの相性がいいんだよなあ。
で、今日はシルビもサイド使ったり、中使ったりとワンパターンにならないようにボールを散らせていたし、森川・磯崎が結構前に顔出していたし、梁は動きがキレていたし・・・
まずは、2位に勝ち点差3。これから1週間で2戦あるが、この京都戦の勝ちを活かすため、是が非でも連勝したいところだ。
付け足しで少しばかり気になったこと。
① 主審最悪
② 富澤大丈夫かなあ?
③ 広大合格
④ タテでもヨコでもシルビの相棒は直樹か?
⑤ 松浦交代出場の意図?
さあ、これだけ地力があるんだから、
勝って、勝って、勝ちまくってしまおう!


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2005/07/02

バランスが崩れている・・・

湘南とのアウェー戦、ここで勝って昇格争いに躍り出たいところだったが残念にも0-1の完敗。前節の山形戦同様にCBの前、ボランチがカバーしなければならないエリアのルーズさを使われ、またそこからサイドに振られて良いカウンターを何度も浴びていた。サイドも押し込まれて、前後が間延びの悪い状態になっていた。間延びしているからパスもうまくつながらず、また、攻めに転じたときにシルビの特徴でボールをキープしてから展開するので、前線がなかなか相手DFの裏を狙うタイミングを逸してしまい、結局、相手が陣形を整えてからボールが入ることになり、バロンの頭狙いのワンパターンに陥って、ただただはね返される始末だった。調子の良かったときの前線の流動性、相手DFラインの裏へのスピードある動きが影を潜めてしまった。
シルビの良さも十分にわかるが・・・、万全のコンディションとまでは言えないようなので、スタメンからはずすのも一策ではないのかなあ。
シルビをボランチで使うなら、守備的な選手とのセットで2ボランチだろうと思う。
いやいや、それにつけても守備的ボランチとしてパスコースやスペースを消したりできるのは7番しかいないのかなあ???
困ったなあ・・・
それと今日は両SBとFWの出来も悪かったなあ。
少なくとも負ける試合ではなかったはず。ゲームの中でバランスを崩し、自滅したようなものだ。
いよいよ来週は必勝あるのみ。

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