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2005/10/30

笛の重さ

ログオンに障害発生でようやく書けるようになった。
昨日の札幌戦。2-2の引き分けをどう見るか・・・。ネガティブに考えるか、ポジティブに捉えるか。そこのところは、実は今日の鳥栖-甲府の結果も絡むことだったのだが、甲府は辛勝。これで、3位甲府、勝ち点59。4位仙台、勝ち点57。5位札幌、勝ち点55。6位山形、勝ち点54。となったわけである。パパが思うに、当面のライバルとの直接対決でドローは「よし」として良いのではないかな(勝てれば良かったのは当然のこととして・・・)。
これで札幌にケリをつけたと思う。なぜかと言えば、札幌は40節から42節まで福岡・京都・甲府と連戦で、その後に鳥栖戦が続くが、鳥栖とは相性悪く今まで1勝2敗。これらを勘案すると勝ち点は伸びても65ぐらいだろうから終戦・・・(3位の勝ち点は70ぐらいかな?)
で、山形もかなりきついだろうと思われる。最後の3節は組みやすい相手と当たっているが、仙台・甲府との直接対決を残し、その間で0勝1敗2引き分けと苦戦を強いられている徳島戦がある。徳島の攻撃力と山形の守備の戦いなのだが、山形の守りはこの頃疲れが見えてきていてこの2試合で5点取られている。最終的に勝ち点は、伸びて68ぐらいじゃないかなあ。
甲府は次節以降最終節まで厳しい試合が続く。まず、次節と次次節は湘南と水戸との対戦となるが、最近好調の湘南には勝っていないし、アウェイで水戸に負けている。その後の山形とは1勝1敗1引き分けの5分。そして、次の札幌には0勝2敗1引き分けと大苦手で、しかもアウェイ。その後の福岡には相性良く2勝1引き分けだが、最終節の京都には3敗と言った状況である。今日の鳥栖とはまあまあの相性で、これまで1勝2引き分けの負けなしだったから、今日の勝ちは織り込み済み。で、甲府の勝ち点は悪くて67から伸びて71ぐらいと見込まれる。
2位本命福岡はと言うと、客観的に有利なのは疑う余地のないところなのだが、今日甲府が勝ったことによって相当なプレッシャーになるかも知れない。札幌・甲府・仙台との直接対決を残し、しかも甲府には勝ちがなく、札幌にも1勝1敗1引き分けの5分とされており、仙台が最終戦。甲府との実質的な勝ち点差は5かも知れない。すなわち、甲府・仙台が勝ち続け、甲府・札幌・仙台に負けてもう一つ落とすと3位すらも分からなくなってしまう。そ鍵を握るのは徳島だろう。
肝心の仙台はと言うと、ん~~~・・・・。これから全勝で勝ち点75。他力本願ではあるが2位だってあり得る。と信じよう。
というわけで、次節山形戦は、山形に「今年もお疲れ様でした。」を言える試合にしなければならない。
ところで、昨日の試合。ビデオを何度も見たが、どれもこれも確かに微妙な判定。でも、そうであればこそすべてが仙台にとって不利な判定というのもあんまりなんじゃないのかなあ。
まあ、池内のレッドもちょっとと思ったし、アドバンテージは取らないしと言った具合で、せっかくの白熱したゲームをうまくコントロールできなかったのは事実だろうと思う。
審判には、審判はジャッジするためだけではなくゲームをコントロールする大事な役目を担っていることをよく認識してもらいたい。
さあ、切り替えて行こう。次は、ホーム山形戦だ。

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2005/10/22

ただいま~、勝ったぞー!

ただいま~。わが家6人、横浜から帰還。帰りの新幹線は、偶然選手と一緒の車両になりました。東京駅でシュウェンクと話せたのだけれど、「今日は1点損したね」(ゴール真ん前でDFを振り切って振り向きざまのシュートがネットを揺らしたが、ファウルを取られてノーゴールになってしまった。)と言ったら、満面の笑みを浮かべながら、パパの肩を何度も叩いて、「大丈夫。大丈夫。」と言っていた。人間的にはハッピーなんだろうなあ。
さて、ゲームは2-1の逆転勝利。勝ち点を3位タイまで持ってきたぞ。甲府が5-0なんていうバカ勝ちしたので得失点差で4位だが、いよいよ佳境に入ってきたね。
試合の入りは悪くなかったのだが、相手のスローインの処理をミスり、きれいに先制されてしまい、その後は悪いときのパターンでサイドをえぐるような攻めがなく、放り込みの単調な攻めで「こりゃあ、まずい。」と思っていたら、横浜のDFが黄色2枚で退場。数的優位に立ったことで攻めに転じ、後半の10分くらいか、村上の目を見張るような低い弾道のロングシュートが炸裂して同点。その後も攻勢が続き、ゴールほぼ正面のセンターサークルのあたりで、大柴からのスルーに反応したシュウェンクが相手DFを入れ替わりでかわしてGKと1対1でシュート、GKの足?に当たるも、上に上がってふんわりとゴールに吸い込まれ、逆転。
シルビと財前が黄色をもらい、次節は出られない。
まあ、トーナメント戦突入状態だから黄色を気にしてプレーが甘くなったのでは困りもの。
出停になったらその時は、その時。まずは毎試合を全力で突き破って欲しい。
最後に、気になったことは相変わらずのCBのマークのズレ。どうしてもボールに引きづり出されてしまってマークをはずしがちになる。それと、ラインを高く保てない。(下げるのは監督の指示なのかなあ?)
その辺をしっかり練習して欲しい。
さあ、次は札幌を食べてしまおう!

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2005/10/15

ラスト10分に痺れたよ~!

勝ちました。甲府をホームに迎えてのひとつめの大一番、1-0の貴重な勝利。ラスト10分の長かったこと・・・、ロスタイムも4分もあって、ホント痺れた、疲れた。久しぶりに緊張感がある試合で目が離せなかったが、とにかく勝てて良かった。誰かがどこかに書き込んでいたが、ゴールマウスが高桑神社様になっていたよ。高桑、何点止めたかなあ・・・。それと、今日も効いていたのは菅井。最後は足つって交替したが、寄せが早く甲府の中盤のボールの出所をよく抑えていたと思う。中田も無駄走りも含めて、よく頑張ったし、磯崎も慎重な出だしだったが、そこそこ前に顔を出していたし・・・・。
試合の入りは決して良くはなかったと思う。甲府の攻撃力を意識し過ぎているような感じでギクシャク感があったし、全体に下がり目なのが気になったが、よく凌いだし、後半になってからの前線の粘りも良かったと思うが、後半の後半、菅井が下がってからは全体に足が止まり、寄せが緩くなって防戦一方。それでも、前述のとおり高桑様の神業と選手みんなの気持ちで乗り切った。
決定的なチャンスをしっかりものにできないのは相変わらずで、これから8試合すべて勝つためにはこのへんを克服する必要があるだろうと思う。きょうは0点に抑えたが、ベガルタのDFは零封を続けられるようなレベルではないから・・・。
いずれにしても、自力で3位になれるし、福岡とも勝ち点11の差、最後に直接対決があって絶対勝つから、それまでに3勝分詰めれば2位も・・・・・。
去年は今頃終戦だったけど、今年はますます盛り上がれそうでうれしいなあ。
さあ、今日のことは今日のこととして、次節横浜戦もしっかり勝ってもらいましょう。
ナイスゲームの次は「あれれ?」のパターンはもうお終い。
選手もサポーターも勢い付けて残り8試合を突っ走ろう!

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2005/10/05

お~踏ん張った!

前節鳥栖戦が嫌な負け方をしたので、果てどうなることかと思っていた徳島戦。何と、4点取って2点取られるという大味な試合だったようだが、とにかく踏ん張って勝ち点3をゲット。ラジオの「イェス!」を4回も聴いてしまったのにはびっくり。財前、バロン、シュウェンク、大柴とよく4点も取ったものだ。何日か後だったと思うが、ゆっくりスカパーの録画放送を見てみよう。
とにかく今日は勝って良かった・・・・・。

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2005/10/02

またはまっちゃったか・・・

監督も選手もサポーターもみんなが大事な大事な一戦と思っていた鳥栖戦。またもや、同じパターンで完敗。ラジオで聴いてても、「奪われました」「鳥栖の早いプレッシャー」「早めのセンタリング」「はね返されました」的な言葉がずいぶんと多かったような気がする。おそらく、鳥栖がうちの中盤にきつくプレッシャーをかけてきて、ボール回しができないためにこの頃の好調の要因だった両サイドからの「えぐり」がなく、タテの放り込みに終止したのだろう。まあ、相手の監督にまたうまくやられてしまったということかな。福岡は行ってしまった感があるが、山形も負けて、甲府も引き分けと運はついているから鳥栖のことは忘れて徳島戦をなんとか勝ってほしいものだ。パパは、ベガルタが肝心なゲームで星を落としてしまうクセはメンタリティーの弱さだと思う。これは今年に限ったことではない。前にも書いたことがあると思うが、サッカーはぶつかり合いだから、技術的に大差なければ気持ちの入っている方が競り合いでは勝つ。あるいは、相手を完全に見下していてさらっといなすことができるかだ。今のスタメンはそれなりにバランスが良くなっているのは認めるが、メンタリティーという面では気になる選手がいる。余裕のある試合では、攻撃的センスをいかんなく発揮してくれるのだが、こと厳しい試合では消えてしまうようなことが多いのだが・・・。この際、技術的にはモノ足らなくてもメンタリティーの強い選手を連れて行ったらどうだろうか。ガンバレ、踏ん張れベガルタ!

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