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2005/12/11

甲府おめでとう・・・悔しいかな

昨日のJ1・J2入替戦は、甲府が圧勝で昇格を決めた。(正式には決めたとはならないんだが・・・)
甲府の勢いと伸び伸びしたプレーが素晴らしかった。一方の柏は、J1とJ2の戦い方の違いもあるように見えたが、それ以上に「勝ちたい」という気持ちが伝わってこない、危機感やひたむきさに欠ける試合はこびで、まさに落ちるべくして落ちるチームと言った印象を抱いた。チームとしてのまとまりがなく、個々の能力はあるのだが、それだけで勝てるはずもない。一説によると、外国人の補強に10億円以上をかけているとのことだが、金満=勝てるチームとはならないんだねえ。
ベガルタも相当な金かけてブラジルから監督やらFWやら連れてくるようだが、このへんのところをしかと教訓にして欲しいものだ。大切なのはしっかりした方針に基づくチームの編成ではないかな。
それにつけても、バレー1人にWハットトリックされるなんて考えられないよなあ・・・・
そのバレーの年俸は1700万円とか????
億の金をかけなくたって、チームに合う、そしてポテンシャルのある選手を見つけるスカウティングが大切なんだねえ。
まずは、おめでとう!甲府。
あの柏ならベガルタだって・・・・・と思うと、ああ悔しい。
来年は、ヴェルディ・ヴィッセル・レイソルと戦うのか!なんか凄いJ2になっちゃうんだなあ。
ガンバレ、ベガルタ

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2005/12/06

チームは1年にして成らず

今朝の河北新報一面、「都並解任」・・・「ブラジル人監督」・・・・、またかの思いを強くし、期待して記事を読むことができなかった。
去年、「外国人監督では選手とのコミュニケーションが取れない」、「チームをひとつにまとめることができる人」ということで、監督未経験の都並氏を起用したのではなかっただろうか?
それが外国人監督に戻るのって何がどう変わったのだろうか。
そもそも、現監督を解任することについて果たしていかがなものなのだろか。
この点については、議論百出、まさにハンドレッドだと思う。
パパはと言えば、続投支持派である。
キャンプのやり方から、シーズン当初の混迷、迷采配など確かにあったのは事実。
しかも、最終戦の采配の迷いや消極性は批判の対象になるだろう。
しかし、一方で、年間トータルの「歩み」を見ると、チームとしての成長ははっきりと見て取れる。
シーズン当初、自信のないプレーに終始し、ポジションもメチャクチャで、J1なんてとてもとてもと思っていたチームが昇格争いの最後まで来たということについては、「よくここまで来たな」という感じで、
それは誰もが思うことではないかなあ。
数字的にも、年間で考えれば不合格の内容とは思わない。
何が足りなかったか、
そこを来年に向けてきっちりと補強をして戦術アップするのが必要ではないのか。
その何が足りなくて、それを補うためには現監督ではどこが無理で、
どういう良い点があって次の監督を選んだのか。
球団にはしっかりと説明して欲しいものだ。
監督をコロコロ替えて、そのうちベガルタに来る監督はいなくなってしまうんじゃないか。
チームは1年にして成らず・・・

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2005/12/05

今年も契約更改の時期に・・・

本来、11月30日までに行われる契約期間満了等の通告が、3位争いの渦中にあるということで、ベガルタは選手会の了承のもとに12月4日に引き延ばされたが、昨日それが行われ、OHPにも掲載された。
引退       熊谷
契約期間満了 財前・松浦・森川・森田・秋葉・大河内
レンタル終了  バロン・シュウェンク
都並監督の去就は、2日後くらいに発表するらしい。(サポーターズカンファレンスでの球団側発言とのこと)
これを見てまず「おっ」と思ったのは、熊谷と財前。
熊谷は、プレーを見ていて思ったことは、かつてはああいうレベルの選手ではなかったので、鹿島時代の故障から完全には戻らず、随分無理していたのかなあ。仙スタのセレモニーでの涙は、もう決まっていたのと悔しさもあったのかも知れない。あれだけの経験を持った人材は選手のメンタルケアの面でも必要であり、コーチで残ってくれないかなあと願う。・・・熊谷、お疲れ様・・・・
財前は、ん~何とも言えない。やっぱし、J1昇格を決めたあの西京極の立役者として、言わばチームの看板選手だからねえ。一方、テクニックもセンスも素晴らしいのだが、王様プレーが目に付くことが多くなっていた。パワーやスピード、スケールという点で物足りないのも事実。コンパクトに守り、攻めるサッカーでは全員が常に連動して動かなければならず、その点でも厳しいのかなあ・・・。ある意味、チームの編成についての球団側の決意表明なんだろうと思う。(それとも、財前であれば欲しいところはあるはずだから、それとも次のところに行きやすいように移籍金が発生しない方法にしたのか?)
ただ、いずれにしても財前がベガルタで輝いたことは事実だし、その功績については心からありがとうと言いたい。
バロン・シュウェンクはレンタルだからしょうがないか。シュウェンクには残って欲しかった気もするけど、助っ人としての決定力はいまひとつだったからなあ。でも、あの笑顔は最高だね。
バロンは何だかんだ言っても一番得点しているわけで、ほんとお疲れ様。
他の選手については、まあ順当なところなんだと思う。大河内はもう1年見てやってもいいと思うけど・・・。
中原なんかもどうかなあと思っていたけど、怪我に泣かされてはいても地道に努力している選手のことはちゃんと見ているんだなあ。残で良かった・・・
後は、監督・シルビ・富澤・根引等の去就と補強だねえ。
ストーブリーグも熱くなりそう・・・。

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2005/12/04

一夜明けて・・・

金曜日の早朝、突然右脇腹に違和感を覚えた。痛みが急激にひどくなり所謂七転八倒の悶絶。これは、腎臓か腸閉塞だと思い、近所の町医者を呼んでもらう。結果、尿管結石・・・・流れ出るのを待つしかないと言われ鎮痛剤で一段落。職場はお休みしてしまった。・・・話には聞いていたが、ホント苦しいもんだ・・・、ママには救急車を呼ぶと言われたのだが、バカなパパはそこで何を思ったか?救急車で運ばれれば間違いなく入院になる。と言うことは福岡は断念せざるを得ない。しかし、近所の医者なら・・・・・。まあ、悶絶しながらも命にはかかわらないだろうと勝手に自己診断していた自分が恐ろしいというか、情けないというか、笑ってしまうと言うか、バカとい言うか・・・・。
で、土曜日は医者の了解のもと、痛み止めの座薬をお供に・・・・・。未だに石が落ちてこず、鈍痛が続いている。
果て、福岡との最終戦は1-1のドロー。ご承知のとおり、今シーズンは4位で幕を閉じた。
福岡のDFを崩し、いくつもの決定機がありながら、モノにできなかった。内容的には気迫で上回り、ボールの支配率も高く、両サイドから良いサッカーをしていた。選手交替のタイミングが遅すぎたのではとの批判も出ているようだが、あれだけバランス良く攻めていて、決定機もつくれている中で選手を替えるのは相当なリスクを負う。それは負けるリスクではなく攻めがバラバラになるリスクである。福岡の組織的なDFを崩し、最終的には福岡の体を張った最後のところの守備で得点できないでいたわけだから・・・。ただひとつだけ言わせてもらえば、財前にもっと時間をあげて欲しかった。
しかし、だとしてもこの試合で求められるのは結果であり、それが出せなかったから、そして甲府はいろいろあったようだが結果を出したというそれだけのことだろう。
いずれにしても、この結果は1年通してのもので、毎試合の積み上げ。勝ち点1の重みはそういうものではないだろうか。
これで観戦記も来期までは書けなくなるが、今シーズを振り返っての思いや来シーズンへの期待などを随時アップしていきたいと思う。


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