« 2006年3月 | トップページ | 2007年6月 »

2006/04/01

連勝・・・そして3位浮上

しぶとくカウンター一発で勝利をもぎ取り、1試合少ないながらも3位浮上。
神戸は強かった。非常に組織的で、サイドからバロン目がけてボールを入れ、2列目がそこに絡んでいくカタチで、3トップの両脇の近藤・朴の運動量、三浦のテクニック、そしてプレスも厳しく、前半のベガルタは相手選手へのマークもピリッとせず、何とかしのぎ続けたという感じ。高桑のファインセーブなどで0点に抑えられたのが大きかった。後半も20分を過ぎると神戸の運動量、プレスが緩くなり始め、中盤でベガルタがボールを回せるようになった。何度かのチャンスのあと、残り3分くらいのところで梁がスペースに走り込んでシュート・・・、相手GKがこぼしたところにボルジェスが走り込んで貴重なゴールをゲット。
熱があって出場が危ぶまれた梁が、前半は消えていたが、最後に大きな仕事をした。
それにつけても、パパは毎度しつこいがDFラインの低さが気になってしまう。
結果として、ペナルティーアークの先にスペースを与えてしまっている。三浦の弾丸シュートを浴びたのもその辺りでフリーにしてしまったためだった。
しかしながら、とにかく昇格争いのライバルと目されるチームにアウェーで1勝したのはよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2007年6月 »