« 2006年4月 | トップページ | 2007年7月 »

2007/06/27

ともかく勝点3

水戸とのアウェー戦は,3-1で勝利。湿度98パーセントの濃霧の中,ちょっと危なっかしかったけど勝点3をゲットできました。後半は,運動量が落ち,チームとしての連動が消えてしまい,さらにミスも多くなって水戸に押し込まれる場面がままあったけど,ロペスの執念3点目で勝負ありとなりました。前半は,ゲームの入りも悪くなく,比較的早い時間帯に萬代と富田で2点が取れたのに,すぐ数分後にゴール正面から吉本にFKを見事に決められ,水戸を生き返らせてしまいました。全体的に,湿度のせいやか連戦のせいかはわかりませんが,フィジカルコンディションが悪いようで,プレーにキレが感じられませんでした。特にロペスがかみ合ってなくて,ミスも目立ちました。しかしながら,札幌や福岡が引き分け,湘南が京都と戦って負けということで,着実に勝点3を取れたのはよかったと思います。次節ホームセレッソ戦をいただき,勝点44で第2クールを終わらせたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/23

うまいねえ

本日のホーム愛媛戦は3-0で勝ってきっちり勝点3をゲット。快勝と言いたいところだが,これからの上位団子戦線を勝ち抜くためには,今日のような「ぬるいゲーム」は禁物。あと3点は取れたんではないかな?崩すところまでは出来て,最後の一蹴がままならない。でも,まさにそこが一流選手とそうでない選手の違い。特に,後半入った中原はせっかくもらったチャンスで,梁が自分でもコースが開いてて打てたのにせっかく回してくれた決定機を逃してしまったのは・・・・ガクッ!萬代も中嶋も関口も,余裕がないんだよなあ。その3人は,献身的な動きもしてるし,いいんだけどね。それと,最後の1対1作らせてしまったところは,集中不足。GKがしっかり指示してほしいものだ。
さて,パパの選んだ本日のMVPは27番・・・富田選手です。
ひとつふたつのミスはともかく,足もとがうまい,ボールをきっちり納められる,展開力もある。あと10センチの高さとスピードがもうちょっとあったらなあ・・・・。
いずれにしても,ジョニウソンとの連携も前後でうまくやれてたし,前に上がっていってのスルーパスはよかったねえ。体の張り方なんかを見てると相当に負けん気が強いのではないかなあ。
これから厳しいゲームが続く中,選手層が厚くなっているのは好ましいこと。
まずは,第2クールは残り全勝で終わろう!

ところで,サッカーとは全然関係ないモバイルの話。
某PHSデータカードを使っていたのだが,なかなか速度がままならず,イライラの連続であったのだが,この度7月から仙台でもe-mobileが使えるようになるとのことで調べていたところ,すでに電波を流しているとのこと。
早速,加入してデータ通信カードをパソコンに挿入。
おやおや,速い!光でつないでるメインマシンの50M台のすっ飛ぶような速さには当然及ぶはずもないが,速度測定すると2Mぐらい出ている。悪いときでも1Mは出ているようだ。
実用的にはまずまずで,おかげでストレスがなくなった。世の中,進歩しているねえ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/16

なんたることか?

たいせつな京都戦,本日はスポ少のサッカー大会で某所に行っていたためスカパーの実況は見れず,先刻帰宅して結果をチェックして唖然。1-5とはなんたることか。退場者続出の荒れた試合だったのかと思い,パソコンの録画をポイントだけ見たが,何と言うことはない足が動かなかったということに尽きるのでは?とにかくマークはずし過ぎ,寄りが遅くて詰めないから簡単に良い玉を入れられると言った具合。特に2点目のセンタリングをあんなフリーの余裕で蹴らせちゃセンターバックがかわいそうですよ・・・14番君。5点目も14番のマークはずし絡みだったし・・・・,せっかく出てきたんだからもっとがんばってほしかったなあ。
いずれ,14番だけでなく全体の動きの問題だったのだが・・・・
こんだけ点取られればかえってスッキリと次の試合に臨めるかな?
踏ん張れベガルタ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/13

よし,よし!

本日のホーム対福岡戦は,凌いで1-0の勝ち。ライバルのひとつとの直接対決を制し,札幌・京都・山形が負けて,ヴェルディがドローと言うことで,まことにもって好ましい結果となった。
中原がうまくかみ合わず,そして前線の動きが少なく,チャンスはあるもののものにできずに長い時間が経過していたのでイライラぎみだったが,菅井の思い切りのよいクリーンシュートで一気にスカッーとした気分になった。
全体的にどちらのチームも前と後ろが開きすぎて,プレスもさほどきつくはなかったと思う。そんな中で,結構パスミスや連携ミスが目立ち,決定機もずいぶんと無駄にした。極めつきは,関口の快速ドリブルからルックアップしてセンタリングと思いきや,空振りでズッコケ。気合いが空回り気味だったのかも・・・
大好きな田村もチョコチョコミスってはいました。
一方,小針はヨロヨロながらも踏ん張った感じで,まずは無失点に抑えたことはよかった。
今度の京都戦は,気分よく乗り込めそう。萬代・中嶋のコンビでがっちり点を取って勝ってほしい。
そう言えば,萬代のジダンのまねは,噂によるとビデオに入っておらず,主審等も見ていなかったため事実確認が取れずに不問となる模様とのことだが,果たして本当だろうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/11

札幌強し

ベガルタのヴェルディ戦は,・・・・残念。正直なところ,磯崎では今のチームの戦術からするとかみ合わない。どちらかと言うと,取られる以上に取って勝つという攻撃的な戦術だから,攻めに転じたときの積極性がないとつらい。磯崎の場合は,しっかり守るタイプのチームではフィットするのだろうが,サイドバックの高い位置取りと前での動きを求められる今のチームにあっては,上がり遅さ,ボールを受けるための動き,ボールを持ってからの展開,スペースをつくる動きとかに不満を感じる。特に,ボールをはたいた後の動きが止まってしまうのが気になる。壁パスでスッ-と前に出て受けるべきところで行かないことが多すぎる。田上の守備力の低さも気にはなるが,今のチーム戦術からは田上の攻撃力の方がはるかに上だし,フィットしている。なぜ,突然こんな話かというと,ヴェルディ戦での攻撃厚みという点で左サイドバックが気になったのである。
それから,小針はもう少しチームを鼓舞してほしいし,コーチングが???。2点目は,あいもかわらず集中力不足で,わざわざDFがコースを切っているブラインドよりにポジションを取っていたのがまずかった。
中原が点を取ったのが救いだったし,パパは田村が好きです。もっと使ってほしい。
萬代はいつになったら大人になるのか?
負けて,何やかんや言っても,取り戻せるわけではないので次節の福岡にしっかり勝ってもらいたい。
ところで,山形はお疲れぎみ,福岡も波に乗れない,京都も取りこぼしをしてしまう,ヴェルディも一時よりはずいぶんよいがまだ安定せず,と考えると札幌の安定感はたいしたものだ。監督のコンセプトがはっきりしていて,浸透しており戦いにあいまいさがない。・・・札幌強し・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/07

シュナ・バン

シュナ3ヶ月の離脱とは・・・・・・・,ガクッ!
試合感を取り戻して戦線復帰は,3ヶ月どころではないはずだから痛いなあ。
守備範囲や反射神経は潜在的に小針の方が上のように思えるが,GKは的確な指示や盛り上げ役としての能力も非常に大切で,その面でシュナはいいキャラクターと言うか雰囲気を持っていて,チームへの貢献度は高かった。小針となると,集中力や安定感,そして「元気さ」「勇ましさ」に不安を感じてしまうのはパパだけだろうか?とは言っても,残った2人にがんばってもらうしかない。
さて,バン。
バンが日の丸付けてスタメンで並ぶなんて・・・,感動してしまうねえ。(招集メンバーの意図はともかく・・・)
決定的チャンスを3回もはずすのが,「さすが」。
動きとしては,裏へ出る動きを惜しみなく繰り返し,結果,決定機を創れていた。ポストも守備もがんばっていて,2点目はバンがポストで落としたと言うか,つないだボールだったと思う。
課題としては,ボールを引き出す伏線的な動きとか,他の選手との距離とかが気になった。
PKは落ち着いて蹴ったけど,顔はだいぶ緊張していたね。それとバンは,PKはインサイドであの右隅に蹴るのが好きなのか?この間のPK2本のときも同じパターンだったような・・・・
いずれにしても,公式戦でもそうだが,バンがいいものを持っていると上手になってきているのは確かなのだが,落ち着いてプレーするメンタリティーと確実にプレーできる技術を磨いてほしいものだ。
まだ若い,あと2年ぐらいでしっかり成長し,ベガルタのエースそして日の丸のエースになれるか・・・
楽しみ,楽しみ・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/03

1年ぶりですが・・・再開します

ちょっとしたいたずらがあって,ブログ書くのをお休みして早1年が過ぎてしまいました。
いつから再開しようかと思案していましたが・・・
昨日のホ-ム湘南戦,中島の圧巻ゴールに魅せられて再び書き始めることにしました。
まあ,よくわからない動機付けですけどね・・・
さて,今年のベガルタは,勝ち負けはともかく観ていておもしろいチームに変身しましたね。
5月のゲームは,攻守の切り替えやバランスが崩れてちょっと心配になりましたが,ホーム山形戦でモチベーションや自信を取り戻せたようです。湘南戦も,ミスで先制されたものの,高いポゼッションをベースに相手のDF裏やサイドを相当しつこく攻め,DFラインを崩せていました。その立役者は,中島・関口のFW陣と菅井・田上の両サイドバックだったと思います。それにロペス・梁・永井がポジションチェンジやドリブルを仕掛けるので,対戦相手はなかなか捕まえきれないのではないでしょうか。決定力さえもう少しあれば,前半であと2点は入っていましたよね。
それにつけても,中島は自信をもってプレーができている感じがします。スピード・足下の技術に加えて,自信に基づく積極性がすばらしいと思います。
萬代も前線での動きが献身的で,ポストプレーもとても上手になったように思います。
いずれにしても,この2人のコンビはプレーのエリアが広くてスピード感があっていいですねえ・・・。
昨日は,関口もすごい運動量でがんばっていたし,攻めの方は楽しみがたくさん期待できそうです。
一方守りの方は,未だ不安定と言った感じでしょうか。ジョニウソンが相当に効いているのですが,時として軽いプレーで簡単に抜かれることもあり,そのカバーリングがはっきりしていないような気がします。
それと,この頃は直樹がラインを上げているのでいいのですが,木谷の場合,頭は強いけれどもスピード系に弱いのかラインをズルズル下げてしまったり,押し上げが遅かったりすることがあって,ボランチとの間に結構スペースを与えてしまう傾向があるように思えます。そういう意味では直樹のセンターバックは当たりかも・・・
まあ,ボールも人も動くサッカーが復活してきたので,この調子で勝ち続けてほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2007年7月 »