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2007/07/30

なんでだべなあ?

セレッソとのアウェー戦。いままで完勝していたので別に甘く見ていたわけではないのだろうが,4失点を喫しての敗戦。追いついては取られ,最後はロスタイムもほとんどないところでの失点。守りの粘りの無さにガックリ。大量失点多いよなあ!小針・木谷・直樹・磯崎の組み合わせで4失点3度目か?確かに攻めを厚くしている分,後ろに負担がかかっているのはわかるのだが,このDFメンバーの共通は競り合い・マークが甘く,スピードについて行けない。少なくとも2失点目と3失点目は防げた点。1失点目も対応の遅れ。ジョニウソンのような寄せの速さや体の入れ方を見習って欲しい。自信を無くしているのか,フィジカルに問題があるのか・・・・?GKのポジショニングと守備範囲,積極性,コーチングにも納得がいかない。3失点目の場面,相手FWが左サイドを上がってきてPAの中に切れ込んできたとき,木谷は飛び込まず,2失点目が頭をよぎったのか縦を切りに行った。ところがGKは左に寄ったまま,迷いがあるかのようにチョコチョコと内側に寄ったもののシュートコースとしてはファーサイド側が広く開いてしまい,内側に持たれ狙い澄まして開いているファーサイドへドスン。早くポジション修正できていれば・・・・。
とにかく,何が言いたいかと言えば,後ろの方の連携と厳しさが欠如している。
前の方も得点力が落ちてはいたが,3点取ってるのだから,後ろがもう少しがんばって欲しい。
ロスタイムで,ベガルタにもビックチャンスがあり,萬代が決められなかったが,あれはあのスピードで入って行ってたし体勢的に厳しかったかな。
この状態だと,攻撃重視の4バックでジョニウソン+今のCB2枚では厳しい。いずれ,3バックも考えるべきだと思う。

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2007/07/26

ベガルタも代表も・・・

残念。札幌とのとてもたいせつな戦いは0-2の完敗。チャンスはあったのにと言う見方もあるかもしれないが,ヴェルディ戦と同じく相手の作戦にすっぽり嵌ったということかなと思う。チーム力としては今日の点差ぐらいあるかもしれない。チームのまとまりや戦術理解,モチベーションともに札幌が上と認めざるを得ない。
ある程度持たせられ,ミスを突かれたりカットからの鋭いカウンター。仙台の後ろは足が速くはなく,1対1の俊敏な動きにも強いわけではない。1点目は直樹の空振りから磯崎のクリアミス,センタリングに対して木谷が中山の動きについて行けず体を入れられドスン。そして2点目は,磯崎のサイドにボールが出たところでツメが緩く,縦を切ることができずゴールラインまで走り抜かれてセンタリングをあげられ,これまた相手の走り込みに後れを取っての失点。どうも磯崎のプレーが後手を踏んでいるようで気になる。そのへんの中途半端さは,逆に言えばバランスを考慮してということになるのだろうが・・・。しかしながら,監督がチームの持ち味を貫いて勝ちたいというのであれば田ノ上じゃなかろうか?このチームのカラーは攻めなんだというなら,磯崎にして失点するよりも,田ノ上でガンガン攻めて,裏取られたらしょうがないみたいな方が見ててスッキリするかも。
木谷も調子が良くないと思う。ずいぶんとゴール前の競り合いで先に体を入れられてしまっている。高さは跳ね返せるのだが,横の素早い動きに対しての反応が???
そんな中でジョニウソンには頭が下がる。あちこちに顔を出して走りまくっている。献身的な良い選手を取ったものだ。
果て,得点なしに終わった攻撃についても一言。コースが見えたらシュートを打つ気持ちを持って欲しいものだ。
こねくり回しても最後はシュートまでいくとか得点に結びつかなければ・・・。
なんか深夜につき,何か書いてるかわからなくなってきたが,いずれにしても補強に期待するしかないかな。

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2007/07/23

水曜日がたいせつ

前節,アウェーでの山形戦は1-1の引き分けに終わった。勝ち点3を失ったと言うよりは,ドローに持ち込んだという感じかな。引いた相手に対しての戦い方があいかわらず課題。でも,ガチンコで守られると相当の力の差がない限りパカパカ点を取ることは無理。そう言う意味では,先に点を取ることができればいいのだが,そこでチャンスはありながら決定力がいま三なのがもどかしい。ファビーニョの運動量とドリブル,得点力がどれだけのものか・・・,献身的に動く選手のようだし,新潟でもずいぶんと好かれたようだし,年齢と故障の不安はあるにしても期待しましょう。昨年は,この時期に的確な補強をせず,ずるずる堕ちていった。一方。補強に成功した横浜F
Cは昇格した。他の日本人選手の補強もしっかり頼みますよ。(パパ的には,以前から書いているようにスピードに対応できる頑強かつ俊敏なCBを希望)
戦線を眺めると,京都が調子に乗ってきて札幌を捕まえるのは時間の問題かな。札幌はヴェルディに奇跡的な引き分けを演じたが,勝ちの勢いはちょっとうすれてきているように思える。しかし,負けないというのが凄いけど・・・。そんな札幌を迎える水曜日はターニングポイントになる日ではないかな。
ここで,札幌を叩けると勝ち点差を縮める以上に,札幌の下降トレンドの始まりに出来るかもしれない。
そして,この7月を乗り切り,補強をバネに下位チームを相手に勝ち点を重ねることができれば,8月末には札幌を抜いていると期待したい。
とにかく水曜日,曽田の頭と西谷・砂川からの出玉を押さえ込んで,GKは林で,ロペスのミドルが炸裂して,ユアスタにオ-ラが響き渡る・・・そんな日になる。

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2007/07/15

チャンスいっぱい・・が,ゴールは遠く,でもやった1-0!

前節のショックを振り払うかのような出来の良い入り方だった。前節からのプレスと福岡の左サイドの裏を狙う動きから決定機をつくり,そして福岡の右サイドの名前は何だっけ?若くて速い選手を磯崎が無難に抑え込んでいた。前半20分くらいまでにいくつ決定機があったろうか。ところが,崩してはいるのだが,如何せん最後で落ち着いて蹴れない。中田の決定的チャンスは,DFも寄っておらず,GKも中途半端な位置であったので,トラップしてからでも十分に間に合ったし,枠に流し込むイメージで良かったのに・・・。あれで先制できればずいぶんと楽に戦えたと思う。次第に落ち着いた状態になって前半終了。後半にはいると,再びベガルタが押しで入った。なぜか福岡の運動量が低調でベガルタが自由にボールを持てると言っても過言ではない時間帯が過ぎていくが,なかなかゴールが遠かった。しかし,中からサイドのフリーの中田へ中嶋からいいボールが回り,中田が落ち着いてセンタリング,ロペスがヘッドで合わせて待ち望んでいた先制ゴール。先制されても福岡のピッチは上がらず,最後に押し込まれる場面もあったが1-0で貴重な勝利をゲット。
ただ,やっぱりカウンターで危ない場面があったのはいただけないが,磯崎も中田もしぶとくがんばっていたと思う。今日,特に良かったと思うのは中嶋・関口の前線での動き,縦横に走り,かつ相手ディフェンスを執拗に追いかけ回し,福岡に長いボールを入れさせなかったし,ボールを出す先を限定していた。
いずれにしても,勝点3をもぎ取ったので,上の2チームに食らいついて行こう。
次節も勝点3をゲットだ!

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2007/07/11

びびってちゃ抑えられない

ホーム,ヴェルディ戦は1-4の完敗。いくつもの決定機を活かせず,カウンターにものの見事に沈んでしまったという気がする。当然フッキ対策は指示されていたのだろうが,怖がってびびってるものだから,当たりが中途半端で簡単に抜かれる始末。フッキへのボールの出所を抑えるか,フッキの前でカットするか,あるいは挟んで前を向かせないとかあると思うのだが,力の差かな。それにつけても,点を取られるたびにチーム全体が落ち込んでしまうのにガックリ。周りに気合いを入れてるのはジョニウソンだけ・・・。特にDF陣は自信のなさそうなプレーに終始。もっと気迫のある選手じゃないと,ヴェルディや京都なんかには気後れ負け。補強の話もあるようだが,頑丈な足の速いDFかボランチが欲しいと思う。確かに決定力のあるFWも欲しいけど・・・。
今日のポイントは,もうひとつ,萬代を引っ込めたことだと思う。前線で執拗に裏を狙い続け,ディフェンスもがんばっていたのに・・・。梁との交代は,いまひとつかみ合っていなかった永井ではなかったのかな?
それと,後ろからのコーチングがさっぱり聞こえないのだが,それも連携のみだれにつながっているではないかな。
いずれにしても,負けたものはどうしようもないので,次は勝つ。これしかないよね。

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2007/07/01

暑いし,ストレス溜まるし・・・でも勝った!

この時期のバックスタンドは太陽の直射が厳しくて,暑い,暑い,暑い。もう6月に入ったらナイターでいいんでないのかなあ?実は,我が家のように小学生なんかを抱えていると,5月からは運動会やらスポ少やらで土日のデイゲームは辛いものがある。ただ,5月はまだ夜は肌寒いこともあるから,せめて6月からは土曜日のナイターにしてもらいたいものだ。それにしても,今日のセレッソ戦は,暑いうえに,と言うか暑いせいなのか,20分過ぎまでは動きが見られたが,その後は攻守の切り替えがダラダラ状態。ボール持たない選手が引き出す動きをしないものだから球出しが単調で,ミスもボロボロ。ロペスが持ちすぎたり,余計なことをして取られていたように見えたが,パパから見るとそれもあるけど周りの動きが足りないので出し場所に苦労していたように思える。相手のセレッソも同じようなもので,もう少し左を起点にしてくるのかと思いきや全体として体が重そうだった。負ける感じはなかったが,決定機に弱くて勝てる雰囲気も乏しく,85分まではストレス溜まりまくりの状態だった。関口の仕掛けからPK奪取。ちょっと厳しい判定かなと思ったが,ビデオでチェックしてみると相手が関口の肩を掴んでいて,そこからさらに強引に前に出たところで相手の足が引っかかった感じかな。岡田主審ナイス!ごちそうさま。ロペスのへなちょこPK(あれは動作が連続してるからOKなんだろうね。)が決まって,暑さも飛び,ストレスも一瞬でどこへやら・・・。その後は祈るような気持ちで5分あまり,いやいや疲れた試合だった。まあ,3連勝で第2クールを締めくくれて,まずはうまいビールをゴクン!
最後に,もはやタイムアップ直前の相手コーナーキック,相手のヘディングシュートは小針の右横を抜け枠の中へ・・・「ギャッー!」と思いきや,そこには立ちはだかり体に当てて防いだ木谷に乾杯だ!

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