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2007/10/27

マルコス~見たか、勝ったぞ!

今年の「ベガルタのサッカー」でした。前線から2トップがしっかりプレスをかけ続け、攻守の切り替えが早く、人もボールもよく動く、見ていて楽しいサッカーでした。決定力不足が玉にキズで、福岡も全体に体のキレが無くアレックス欠場が痛かったのだろうけど、またしてもライバルにリングから御退場いただいた感じですね。
次はベルディさんに下がってもらいましょう。
いずれにせよ、前節に続き良いゲームが出来ていると思います。
シュートは思い切り打ちたくなるのはよくわかりますが、チョロでも何でもゴールしてなんぼなので、選手の皆さんには是非そこのところをよろしく頼みたいものです。
今日のゲームは、きっとマルコスも楽しんでくれたと思います。
なつかしいねえ・・・、「レッツゴーマルコス、マルコス!・・・」
おや、引き分けかと思いきや、札幌はロスタイム勝利とは・・・・しぶといなあ。
話が飛んでしまいますが、萬代はホント、ポストができるようになりましたね。
以前は、競ってファールを取られることが多かったけど、得点もさることながら、今日のゲームではボールの収め・落としが良かったと思います。
それと、林に登場当時の不安定さがなくなり、しっくり馴染んできたことによりファインセーブや失点の少なさにつながってきていますね。
あとは、田村やファビーニョをどのタイミングでうまく使えるかじゃないかな。
次節も勝つぞ。ガンバレ、ベガルタ!

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2007/10/21

久々にスタジアムが揺れた!

本日のユアスタは、キャンペーンを張ったことや上位直接対決となったことで17,000人越えの入りとなった。
バックスタンド正面の我が席から見ると、S南、S北あたりが埋まることは最近はなくなっていたが、今日はほとんど埋まっており、ユアスタの雰囲気復活に試合前から鳥肌が立ってしまった。
2-1とリードしてのロスタイム突入。山形戦のこともあって長~く感じたね。でも、緊張感と「仙台、レッツゴー!」のサポーターの大声援に久々にスタジアムが揺れた。
ロペスのレッドカードという落ちが付いてしまったが、連勝中のライバルとの直接対決を制し、いよいよもって昇格モード本格突入。
今日の試合も決して決してきれいな勝ち方ではなかったと思う(得点は素晴らしかったよ。)が、とにかく勝つことのみが大切。
実際の所、セレッソの選手個々の力量と言うか、ポテンシャルはたいしたものだと感じた。
とりわけ、小松・柿谷・デカモリシ、今日は出れなかった香川も含めて将来楽しみなチームじゃないかな。
いずれにしても、ロペスのPK失敗でイヤな雰囲気が漂ったが、そのあとそんなに間を置かずに菅井のヘッドで先制でき、後半もフリーで同点ヘッドを決められてこれまたあたふたとした雰囲気が頭をもたげてきたと思ったら、すかさず萬代のヘッドで勝ち越し。
いいタイミング得点できたのが良かった。
セレッソはさすがに好調なだけあって、スピードもさることながら、サイドチェンジも効果的に使ってボールを回し、なかなかのものだったが、決定機にミスをしてくれたことでずいぶんと助けられた。
一方のベガルタは、DFの裏ねらいだったのか、早めに相手の最終ラインを超えるボールが多かったように思える。
次節はロペスを欠き、おそらく関口が入ると思われるが、全員が流動的に動き回るチームにシフトチェンジしてきっちり勝ちたいものだ。
また来週もユアスタが揺れる・・・・・
頑張れ、ベガルタ!

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2007/10/13

今回はPKをいただき

アウェー鳥栖戦は、13:00から試合のあった札幌・ヴェルディが共に勝ったため、是が非でも勝たねばならない試合となった。結果は、前半の半ばにコーナーキックから直樹がヘッドで先制。後半、鳥栖に押し込まれる場面が多くなったが、PKを二つももらい、最後は余裕で3-0で勝ち点3をゲット。
前節はPKに泣いたが、今節はPKでグッと勝ちを引き寄せることができた。
相変わらず決定力が課題で、相手のバイタルエリア近辺になるとゴチャゴチャと短いパスを交わす選択をすることが多い。もう少し、遠目から、あるいは左右45度からもつと入ったところから積極的にシュートを果敢に打って欲しい。
DFは、やっぱり右サイドが課題かなあ。菅井も前目の働きはとても良いと思うのだが、守備の時の相手との距離とかがどうも見ててしっくり来ない。ちょっとばかり良いセンタリング上げさせ過ぎかも・・・。
田村の守備の粘り強さと菅井の攻撃力をうまく使い分けられると良いのだろうが・・・。田村の早期復帰を熱望。
明日は、京都とセレッソの直接対決があり、J2の昇格争いも混沌。
とにかく、昇格争いの渦中にいるというのは毎試合緊張感があっていいもんだ。
是非とも、選手達にはこの緊張感というかプレッシャーを味わえることを楽しんで、それを力にして欲しいものだ。

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2007/10/11

上向いてガンバレ!

ダービーは一筋縄では終わらなかった。岡山の豪快なヘッドで先制するも,ロスタイム残りほんのわずかでPKを取られ,財前に決められてドローに終わった。ベルディは乗っちゃっているのでそっちはいいとして,札幌も京都も足踏みでおつきあい・・・,だからこそ勝ちたかったのだが・・・,その分まだまだ今年はどうなるかわからない。どこも下位に取りこぼしがあるから,直接対決を制することがポイント。
さて,ゲーム内容としては,ベガルタはあまり良くなかったと思う。攻めの部分で相手の守備を崩すことができていなかった。梁の動きがいつもより今ひとつだったように思える。天皇杯の影響か・・・。ただ,一方の山形も一つ二つのチャンス以外は攻め手を欠いて いて,勝ちはほぼ手中だったのだが・・・。
最後のPK・・・,あれがPK取られたらDFはやってられないと思う。あの場面,木谷ははっきりとした大きなクリアをしなければいけなかった。だから,あのくらい足を振るのはあたりまえ。それと,木谷はきっちりボールを蹴っていて,そこに頭を下げて突っ込んで来ており,ああいう場面ではルール的には相手の方の危険プレーじゃないのかなあ。しかも,あんなに痛がっていたのに後は何事無かったようなプレー。意図的かどうか,限りなくシミュレーションに近いプレーに審判が惑わされたってことか・・・。昨日の試合全体として,主審判断は表面的だったからなあ。
まあ,結果は取り戻せない。神様はちゃんとチャンスをまだまだ残してくれている。それをしっかりものにしようよ。
木谷よ,泣くな!誰もあのプレーを責める人なんかいないぞ。
その悔しさを残り試合にぶつけて最後に笑おうよ!

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