« 2007年11月 | トップページ | 2008年4月 »

2008/03/21

両目が開きました

第3節のホーム初戦。福岡との対戦、いい相手なのですが、スタンドはメイン側・南側中心に空席が目立ち、ちょっとばかり寂しく感じました。試合前の社長のあいさつも型どおりのもので、スポンサーから逃げられている状況も考えると運営会社の体質がとても心配です。
と言うのも、観戦記の前に触れたいことがあります。
実は、2月28日に運営会社に次のようなメールを、住所・実名・電話番号まで記して送りました。

私は、Sバックの年間チケットを大人2枚・子ども3枚をずっと購入し続けているものです。
年チケは子どもが半額なので重宝していますが、逆にそれがためになかなか有効に使えていないときがあります。
つまり、子どもが行けないときは空席にしてしまいますが、もったいないのです。
そこで、提案なのですが、
子ども用の年チケについては、当日券売り場で差額の1500円を支払い、チケットにスタンプを押してもらうと大人も使えるようにはできないでしょうか。
手間的には全然簡単ですし、そのための新たな経費はスタンプの購入費くらいで軽微です。
いつからでも簡単にスタートできるしくみだと思います。
ハンドレッドにとっても増収になり、席も埋まると思うのですがいかがでしょうか。
私のまわりにも子ども用チケットをもつと有効に使えればよいのにと言っている人が多いです。
よろしくご検討ください。

ところが、会社からは未だに何の音沙汰もありません。
せめて、メールを受け取ったとか検討してみるとかの返信があっても然るべきではないかなと思います。
普通の会社なら考えられない対応だと思います。
ひょっとしたらメールなど文句ばかりだと思って見てもいないのかも・・・
ならば、HPにアドレスを載せる意味はありません。
こんな状態ではスポンサーなど付くわけがない。
選手がいかにがんばろうとも、サポーターがいかにチームを愛そうとも
運営会社がそのことを理解していない、
運営会社が自分チームを愛する熱意を持っていないでどうするのでしょうか?
私の周りでも今年から年チケをやめた人が結構たくさんいます。
このような対応では私も来年は年チケ更新を躊躇してしまいます。
そして、音沙汰なくホーム初戦。
結局、子ども2人分を空席にしてしまいました。
会社の誠実な対応を節に希望します。

さて、グチはこんなところにして、とにかくホーム初戦に勝ててよかったですね。
前半の入りはとても良かったと思います。押し込めたことで、福岡が全体的に下がってしまい、波状攻撃ができたことから生まれたチャンスからのPKゲットでした。中島も力まず、GKの動きをよく見て流し込みました。普段も、思い切り蹴るばかりではなくゴールにパスする感覚でのシュートも打って欲しいです。
前半の半ば過ぎからはゲームも落ち着き、後半に入ると福岡が主導権を握り、ベガルタが逃げ切った試合でした。
気になったのは、運動量が落ち始めてからボランチがDFラインに入ってしまい、中盤を支配されてさらに押し込まれると言った具合で、中盤からどんどんゴール前にボールを入れられてしまっていました。
運動量の落ちない、バイタルの前でしっかり張れるボランチが欲しいですね。
それと、中島と中原の位置関係がよくわかりませんでした。もっと近い距離で絡んだ方がよいと思うのですが、中原の動きはどちらかというと逆に離れていく感じで、それがチームとしての意図なのかどうか?
明らかに去年の萬代との関係とは違っています。
中原にはもう少しポストでの踏ん張りと前へ出るタイミングの早さをがんばって欲しいと思いました。
良かった点としては、田村が効いていました。我慢のできるDFですね。それと長い正確なフィードが蹴れる。ロペスがいなくなって反対サイドへ一発で振れなくなるのかと思っていたら、田村からダイアゴナルなボールが菅井へ何度か出て、トラップミスとかでうまくつながらなかったですが、いいパターンだと思いました。

本日はとても長文になってしまいましたが、
まずは無難な滑り出し。夏場に失速することなく、コンスタントに勝っていって欲しいと思います。
最後に、新加入の若い選手が観たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/17

片眼が開きました

昨シーズンが終わってから3ヶ月、2008シーズンが始まり、昨日はもう第2節。初戦が、スカパーの電波がトラブルにより届かなくて観ることができませんでした。その後も、スカパーと何回もやりとりし、昨日は直前に復旧、子どもサッカーの大会でライブで観ることはできませんでしたが正常に録画されていました。と言うことで、今シーズン初めてベガルタを観たことになります。
まず、オウンゴールとは言え勝ち点3を拾えたのはラッキー。これで気持ちよくホーム初戦を迎えられますね。
全体的には、去年のサッカーを継続しているので違和感がなかったのですが、
やっぱりこじんまりしてしまった印象が拭えませんでした。
攻めの流れ、と言うか次にどこにパスが流れていくかが読める攻めですよね。
だから、ボールを支配したり回せても、最後のところでは相手DFは読めているように感じました。
もう少し時間が経てば、連携の幅も広がっていくのでしょう。
新加入の若い元気な選手を早く観てみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年4月 »