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2008/09/28

自滅しちゃった・・・

ホーム対水戸戦は、勝てば単独2位浮上というところだったが・・・、結果は2-3の負け。得点機会は山ほどあったものの決めきれず、放り込みへの対応のまずさから3失点。リスク管理のない戦い方で、2バック状態でスピードと入れ替わりに弱いところを見事に狙われての失点だった。
一つの試合の中で同じようなミスを繰り返してはならない。
まあ、ここ何試合か勝ち続けたが、その中で後半、永井を投入して中盤がうまく機能しなくなることが続いていたが、今日はそれが「負け」という結果の伏線になった。
CBのミスではあるが、前がかりになったときのバランサーがいなくなってしまったことが大きかったのではないかと思う。
そう言う意味では、だいたい同じ時間帯に永井を入れ、残り数分で由紀彦を投入というワンパターン采配に疑問を感じるのは私だけだろうか。
関口も気概はよしとするが、もう少し大人のプレーを望みたい。
しかし、まだ2位とは勝ち点1の差しかない。
この負けに引きずられることなく次の試合をしっかり勝つことがたいせつ。

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2008/09/23

たまんない勝ち方・・・

対湘南アウェー戦の前半は、全体の動きがぎこちなく押され気味の展開で前への放り込みが多く、中盤から前線への押し上げが機能しなかったが、終了直前の梁の強烈な一撃で先制する。後半は、先制したことで勢いがつき、攻める機会が多くなったがなかなかチャンスをものにできないうちに、ナジソンと永井を交替したところからワントップとなり、中盤が厚くなったものの前線にこわいのがいなくなったことから相手に押し上げを許す状況に陥った。相手に持たせてしのぐ時間だったと言われればそれまでだが・・。
一進一退の中、関口のファウルからのFKを加藤望にうまく決められて同点に追いつかれた。
3分のロスタイムも半分過ぎ、今日はドローかと思っていたら、左サイドで得たFKを途中出場の由紀彦がキック、右足で蹴ったボールはゴール前に詰めた集団を巻くようにカーブしながらファーサイドへ落ちて行き、そこへ菅井飛び込んでジャンプヘッド。セオリーどおりに地面に叩きつけたボールはGKの足もとでワンバウンドしてゴールイン。
由紀彦の蹴ったボールの質も、飛び込んだ菅井のヘッドの質も最高!
まさに劇的、たまんない勝ち方で4連勝を飾った。
それにつけても、梁・関口・菅井という生え抜きの選手たちがレギュラーを張り、こうして大活躍する姿を見れるのは何ともうれしいものだと思う。
補強も必要なのだが、自前の選手を育成するというのは時間はかかるけどチーム力の底上げ・安定という面では頗る大切なことなのだと改めて感じる。
戦術・采配どうのこうのは封印して、この勢いを素直に応援しよう。
全力で駆けろ!ベガルタ。

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2008/09/20

3連勝

本日のホーム岐阜戦は、開始早々に梁が決めた1点を何とか守りきって3連勝を果たした。
前半は先取点を早い時間で得たこともあり、行け行けムードも何度決定機を逃したことやら・・・。
快勝かと思われたが、攻めあぐね、攻め疲れなのか徐々にへースダウン。
後半になって、ナジソンと永井が交替すると、永井の出来がいまいちで、中盤でボールが落ち着かず、前線も平瀬孤立で岐阜がセカンドボールをものにしながら全体的に押し上げてきたことから守勢となった。
林のセーブに救われた感じ。
ボランチ・DFの運動量がすっかり落ちてしまい、押し上げも効かなくなったが、粘って勝ち点3をゲット。
湘南もセレッソも山形もドローだったので貴重な勝ち点3だった。
まあ、はっきり言ってグダグダ試合だったが、内容より結果が欲しいのだから
勝ち点3を得たことに満足しなければなるまい。
必要なのは勝ち点3をゲットし続けること。
「監督チェンジ」の噂に現監督が怒っているとの新聞記事だが・・・
そもそも、
合宿時の不祥事隠蔽の時点で本来なら監督の責任を厳しく問われるところ、
その後も、コメントなどで相手チームに敬意を持った発言をしてほしいと何度思ったことか・・・。
「まちがったことはしていない。」と発言なさったようだが、
ここ3試合で盛り返してきたと言っても、
監督たる資質の面でいろいろ見方はあると思う。

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2008/09/14

やっと取りこぼしがなく・・・

アウェー熊本戦。あとはトーナメントのつもりで毎試合勝ち続けることが必要なベガルタにとって、過去2戦引き分けの熊本は、特に1クール目で調子のいいときにメンバーをいきなり変えて調子を崩すきっかけとなった相手だったが、今回は4-0で快勝。ナジソンが前節の試合から「自分」を出し始めたことによって調子を上げてきているようだ。周りとの連携を意識しすぎていたところが見えていたが、これで2試合連続の頭で2得点。もっと強引さが出てくると相手はいやだろう。マークをはずす技術はさすがにブラジル流で、頭に当てるポイントというかタイミングが天性なのかな。奥深くまで行ってからの折り返しよりは、相手CBの間やニアよりめがけてアーリー気味に速いボールを入れてあげるといいのかなと感じる。平瀬も2点取ったけど、ほんとはハットできてたね。それと、このところお気に入りの斉藤さんが得点してくれたのもよかったよかった。斉藤さんのバランスは渋いねえ。とにかく、プレーも誠実でいい選手だと思う。
一方、前半の攻め方は要反省。縦に伸びた状態で、急ぎすぎて前へ前へだけでは攻撃の横幅がなく、連動した厚みがなかった。ボランチから左右に振る、サイドからまたボランチ経由で逆に振るとか、縦に入れるとかのバリエーションが必要だったと思う。
後半の先制点を取った後も、攻められていてボールを奪えたときに繋いで行くのか、クリアでいったん切るのか中途半端になって意思の統一が見えない場面があった。
まずは取りこぼしと言われる相手にしっかり勝ち点3をとったわけで、次の岐阜もまた同じような相手となるのでしっかりと勝ち点3をゲットしてほしいものだ。
戦術の引き出しは相変わらずで、この連勝で監督が勘違いするのが心配。
まあ、ナジソンが効いてきているので次節も期待!

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2008/09/08

林、Thank you !

ホーム福岡戦は、試合前の選手紹介での選手コールなし、カントリーロードなしという状況で始まった。
DFラインは相変わらず低いものの、前の選手が果敢にプレスをかけて福岡を自由にさせず、「気持ち」が伝わってくる入りだった。そんな流れから、福岡が落ち着く前の開始4分に、右サイドゴールラインぎりぎりのところから折り返された絶好のセンタリングを梁がフリーできっちりと決めて先制した。この早い時間帯での先制点が今日の試合のすべてだったように思われる。選手、そしてスタジアムがこの1点で試合前に漂っていた重い緊張感を吹き飛ばした。足かせがはずれたように選手の動きがよくなり、CKからのナジソンのヘッドで2点目、終了間際には直樹のダメ押しミドルが炸裂してほんとに久々の勝利を3-0という完封でものにした。
とにかく、内容はどうあれ勝ち点3を積み上げていくしかない。
まずは勝ち点3をゲットしたが、これを続けていくことが大切。
戦術や選手交代でなど相も変わらずベンチワークは???だけども、今日は選手一人ひとりのがんばりが効いていた。特に、林は何点防いでくれたことやら・・・。関口はどれだけ走ったことやら・・・。
スタジアムから帰る人たちの足取りの何と軽いこと。
細かい言いたいことはあるけれども、今は勝てば官軍。

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2008/09/02

監督インタビュー

本日の河北新報朝刊に監督のインタビューが掲載されていました。
「いままで辛抱させられてきたので・・・」とのくだりがあり、おやっ?と思ってしまいました。
現在の成績やチームづくりに対する監督としての責任を自覚しているのかなと感じてしまう記事で
正直がっかりしてしまいました。
ブーイングもしないでくれとのことです。
私もブーイングは肯定的ではありません。
しかしながら、去年岡山が来てからというもの久しくブーイングはなかったですよね。
最近になって、この状態にがまんできなくなったサポーターの思いが爆発しているだと思います。
そう言う意味では、いままで辛抱させられてきたのはサポーターではないのかな。
このままでよいのでしょうか?
憂いが大きくなることばかりです。
応援していて楽しいベガルタに戻って欲しい。

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