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2008/10/26

ややや・・・?!!

前半はスカパーでリアルタイム観戦。「あの中島」の見事な一発で先制するも、中盤から後ろがセレッソの選手を捕まえきれず、CBは相変わらずスピードに着いていけず、翻弄されて3失点。「こりゃあ何点取られる事やら?」と思いながら、長男のトレセン送迎でスカパーは見れず、もうそろそろ終わる頃かとFMのスイッチを入れると何か実況の佐々木さんの声がうわずっているではないか。むむむと耳をこらすと・・・「逆点」とか「3-4」とか言ってる。
ややや・・・、ロスタイム3分の長いこと・・・・、笛が鳴ってベガルタの逆点勝利。
帰宅後、録画したファイルを見たが、中島がずいぶんと頑張ったね。故障者が出ている中で、こうやって替わりに入ってきた選手が活躍して、ビハインドを跳ね返して勝てたのはよかった、よかった。
残り試合を勝ち抜くためにあえて言えば、今のCBではスピードに着いて行けていないので何とかしなければならないのだろうが、そこの選手層が薄いからなあ・・・。
いずれにしても、頑張れベガルタ!

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2008/10/19

勝ち点3をよしとしなければならないのだが・・・

苦手愛媛をホームに迎えて、勝たなければならない試合を凌いで勝ちきった。
いままで何回も目を覆ったパターンで岡山が抜かれ、「またやっちゃった。」と思った瞬間、
相手のシュートはバーに当たり、「運」が仙台に味方してくれたのだった。
ベガルタの得点も「運」よく入ったもので、
さらに主審の判定も、ベガルタにとっては「味方」っぽかった。
内容的には、勝ち点3を取れたのがすべてと言った感じの試合だった。
コンパクトさに欠け、ミスも目立ち、なかなかボールをつないでシュートまで持って行くことができなかった。
前半の早い時間帯に得点し、その後も何度か得点チャンスがあっても決めきれず
そのうちに歯車が噛み合わなくなってしまっていた。
どうしても磯崎のところが低く、その前のスペースを結構使われていたし、
FWの動き出しとかがいまひとつでボールを引き出せていなかったり、
ボランチのところでパスミスから何度もカウンターを食らったりとか
バランスのよくない試合だったと思う。
ただ、後半おされている状況で、中島が入って、彼のスピードと運動量で相手DFの押し上げを抑制できていたのはよかったのではないかな。
まあ、とにもかくにも勝ち続けることしか道はないのだから
勝てば官軍
頑張れ、ベガルタ

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2008/10/06

正念場

土曜日の甲府戦は、あいにく野暮用でリアルタイムでは見れず、録画観戦となった。まあ、感想から言えば、「負けなくて良かった。」ですかねえ。今日も林に助けられました。
梁・関口・菅井あたりはほんとによく頑張っていると思う。特に梁は、顔つきが他の選手と違うよね。いずれにしても、この人たちのゲーム中に走っている量は半端じゃないな。
それから考えると、ボランチ・CBが高齢化社会でスピードとパワーが足りない。経験がたいせつなポジションではあるのだが、リーグも終盤になって疲労の蓄積や大なり小なりの故障も抱えているだろうからベテランはきつそうに見える。
相手チームからすると、ベガルタの場合、ボランチの戻りが遅いし、SBが両方上がってしまっているときがあるので、カウンターから早めにCBの間だとか裏とかへ放り込むと何とかなりそうと見えるだろうと思う。
不安定さは否定しないが、一柳とかは使えないレベルなのだろうか。
一柳はレンタルだからだけど、ほんとにボランチ・CBが育っていない。
目前の試合に勝たなければならない状況でこんなこと言ってもどうしようもないのだろうが、このへんの後ろ目のポジションの若手が成長しないと年寄りやレンタルではチーム力は安定しないのでは・・・。
とにかく、山形は順当に勝ったし、もう勝ち続けるしかありませんね。
そのためには精神的に受身になる選手、下を向く選手は使わない方がよいと思います・・・・

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