« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008/12/14

ストーブリーグ開幕

J1昇格をあと1歩のところで逃し、悔しい思いをしたのもつかの間、もう新聞では監督の話やら移籍の話やらが賑わい、掲示板のたぐいもそれがネタで盛り上がっている。
シーズン中も書いたが、梁・関口・菅井・中原・富田・田村・(広大)といった言わば生え抜きの選手がレギュラーを張り、ここまで力をつけてきたのだなあと思うとあらためて「育成」の大切さを感じる。
生え抜きの1人であった萬代は新天地を求めて去って行ったが、彼らもプロ。ベガルタにとってはかけがえのない選手ではあっても、上のステージでやれるチャンスがあるなら暖かく送り出すのも大切ではないかと思う。
育てて出て行かれることへの不満もわかるが、長い目で見れば、ベガルタを巣立った選手が日の丸を背負うようになればそれはそれでうれしいじゃない。それと、選手にとってはそういうオープンなクラブは魅力だと思うから、有望な新人は採りやすくなるかも・・・。
そして、それは別な面では、常に次の人材を見つけ育てていかなければいけないので、結果的に選手層が厚くなり、チーム力は上がるはず。
そしていつか、ベガルタがあらゆる選手から「行きたいクラブ」になって欲しいものだ。
そう考えて、今のベガルタを見てみると、確かに前述の選手は育った。
でも、ユースからは全く育っていないし、トップのレギュラーはほぼ固定で、若手のチャンスはほとんどない。
かれらに続く選手がなかなか出てこない。
現監督は、コーチとして確かに彼らを育てたかもしれないが、でも彼らだけではないかな。
彼らを重用し、彼らにつづくような選手を育ててきていないのが残念。
育てていないと言うより、チャンスを与えていない。
もっと若手にチャンスを与え、チームを活性化する指揮官が欲しいものだ。
話がそれてしまうが、指揮官は謙虚・威厳・ポリシー・したたかさを併せ持った人が理想だけど
現実はそうはいかないよね。
次回は、補強ポイントの話にしようかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/13

残念・・・ベンチが弱腰

勝つような気がしていたのだが、残念。入替戦第2戦は、1-2で磐田に負け、昇格はならなかった。
選手たちにはお疲れ様と言おう。
今日の試合、さすがにジュビロはこちらの強いところは抑え、弱いところを再三突いてきた。
中盤の寄せが前の試合に比べて早かったし、こちらの左サイドをずいぶんとやられた。
まあ、1失点はやむないところで、
追っかけが何か中途半端でモタモタしているところでまたもや松浦にやられてしまった。
結局、松浦1人に3失点。
鳥栖の時もそうだが、同じ選手に複数点を取られるとは、
ベンチはいったい何を指示していたのか、何を対策してきたのか。
総攻撃のタイミングも遅い。
後半の頭から押し込む態勢が欲しかった。
あともう一つは、
選手のしたたかさはやっぱり相手が上だったね。
あいてが守備のブロックをしっかり固めているところで、
個人技にこだわってボールを取られ、カウンターを浴び、
自分たちのペースになりかけているところで自ら駄目にしていた。
そういうところで相手にやられてしまったような気がする。
とにもかくにも、全力を尽くした選手たちにはほんとにお疲れ様・・・
来期こそは昇格したいものだ。
そのためには、個人的にはしたたかな采配の指揮官が欲しい。
現地で応援した皆さん、お疲れ様でした。
大きな声援はしっかりテレビでも聞こえましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/10

ジュビロってああいうチームだっけ?

入替戦の初戦は、1-1のドロー。失点なしで終わりたかったのだが、選手たちもサポーターも「やれるぞ。」と思った試合ではなかったかな。
ジュビロがああいう放り込みのサッカーになっているとは????
組織的な連動とかがいまひとつ、DFも決して強くない。
選手の名前を見たらそれなりなのに、
チームとしてのまとまりや力強さ、執念とかがあまり窺えなかった。
それに比べ、
前試合に引き続き中島が凄かった。
完全にジュビロのディフェンスは中島を嫌がっていた。
中盤から前はずいぶんと頑張ったね。
後ろはフラフラながらも何とか失点1に抑えたという感じかな。
中盤の真ん中の底に強い選手が欲しいね。
ナジソン→中原
中島→由紀彦
の交替だったが、
前線でのプレスが効かなくなったのと
裏へ抜ける動きがなくなったので
ジュビロの押し上げを許してしまったように思える。
相手のディフェンスはどうしてもサイドにスペースができるし
スピード系には弱そう。
そう言う意味では、第2戦は飛び道具を入れた方がよいのでは・・・
西山か、飛騨か
どちらかをベンチに入れるべきだと思うのだが・・・
とにかく、今日見た限りではジュビロはそんなに強くない。
広島の方が強いと思う。
選手たちもやれる自信が着いたと思うので
第2戦は頭から攻勢をかけて勝利をもぎ取って欲しいものだ。
ガンバレ、ベガルタ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/06

次は入替戦

ハラハラ、イライラ、ドキドキ・・・、
最後はロスタイム4分ってちょっと長いんじゃない・・・と思ったが「勝ち」のホイッスル。
中島はずいぶん走り回ったね。
徹底して相手より先にボールに触ろうとしていた。あきらめずに走っていた。鬼プレスをしていた。
そして、林・・・
もう林なくして今日の勝利は無かった。
前節からの急造CBの目を覆いたくなる状況を最後の砦の林が踏ん張ってくれた。
いずれにしても神憑りセーブに感謝・・
なかなか点が入らなくて、ほんとイライラだった。
肝心の所で慎重になってしまっていたのかな
とにかく今日は勝ったのだからゴタゴタ言う気はないが、
これでJ1に上がれることになったわけではない。
あと2試合をものにしなければならない。
挑戦者の気持ちを持って果敢に当たって欲しいと思う。
「先に失点しない。」・・・これがポイントかな?
さあ、ラストスパート!
がんばれベガルタ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/01

お粗末

昨日は長男のトレセン同士の大会があって県サッカー場で車中観戦。
長男の方は、センターバックで決勝まで失点0、
しかし、決勝戦は0-0延長突入、延長後半の最後にゴール前のゴタゴタから唯一の失点で敗れ、
準優勝だったが、
小学生でフルピッチ、大人ゴールポストでよくやったなと親ばかの感心しきり・・・
一方、ベガルタと言ったら守備崩壊。
途中で見るのをやめてしまった。
何回も、何回も書いていることなのだが、相手対策をしっかりやらないで、「自分たちのサッカー」だけで勝てるほどベガルタのレベルは高くない。
横浜戦と同じ。
先制点を取られて、追いかけなければならない状況に追い込まれて、前がかりになったところをカウンターでやられる。
しかも、同じ選手に何点も取られてしまう。
永井の負傷退場も痛かったかもしれないが、
そこで2ボランチに戻すか?
千葉を上げて
CBを入れると思ったのだが・・・
とにかく、昨日のCBは全く機能していなかったと言っても過言ではない。
誤審のせいにするなと言いたい。
ベンチは藤田対策をどう指示、修正したのだろうか。
ハットトリックされるなど昇格するチームのやることではない。
永井が交代してから、守備のバランスが大きく崩れてしまった。
精神的に強い選手を使うと言ったことを監督は言っていたと記憶するが、
ここ一番で大きなミスをしたり、動けなくなる選手を敢えて使ったようにも見えるが・・?
いずれにしても、後ろがドタバタでは攻めもままならない。
岡山は確かに調子が悪く不安定だったのは間違いない。
しかしながら、かと言って、ベンチもはずし、昨日の布陣は?????
監督がテンパッテいてはいかがなものか。
最終戦は勝つことしかない。
もっと腰を据えて、落ち着いて、相手をしっかり研究して試合に臨んでほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »