自分のイメージ
昨日も諸事情で宮スタ参戦できず、スカパーのリアルタイム観戦もできず、ようやく早起きして録画観戦。
まあ、どっちもどっち・・・、1-1は内容的に妥当な結果だったかな。
それにしても、徳島強いなあ。
甲府を負かしてくれたのはありがたいが、うちにとっても危ない相手になったね。
徳島はセレッソから補強した柿谷が凄い・・・当たりくじを引いた感じ。
さて、ベガルタはと言えば
中盤の底がシャキッとしないなあ。
ゲームをうまく捌き、コントロールするのはボランチの役目。
ベテランの持ち味が活かせるところではあるけど
斉藤はともかく
直樹・永井ではきついなあ。
良いところは持ってる選手だけども
それ以上に運動量や集中力、カバーリング、マークがどうも・・・・・・
結局、OMFが下がってくるからトップに流れるように繋がらない。
梁・関口が過酷な状況になっている。
運動量の豊富なボランチの補強が必要では。
話は変わって
今の監督は、采配・選手起用を見ていると
選手に対する監督の持っているイメージと戦術とのマッチングが固いね。
これは良し悪しの問題じゃなくて
好き嫌いがはっきりしている人なんだろうね。
自分の戦術イメージに選手をあわせさせる。
選手の個性を活かす戦術ではない。
安定した戦い方としてはひとつのやり方だろけど
若い選手はなかなかチャンスをもらえないし
モチベーションがたいへんかな。
選手を世代交代させていくという
長いスパンでのチームの底上げ、強化という面ではいかがなものかな。
監督は当然「自分のイメージ」でチームをコントロールしなければならないのだけど
是非、若い選手にももっともっとチャンスを与えて欲しい。
若い選手は、ひとつの経験・きっかけで飛躍する可能性を秘めている。
世界的に見れば、
10代で、あるいは20歳そこそこでトップチームで活躍している選手はなんぼでもいる。
うちの若手がそこまでのレベルかはともかく
若い選手にチャンスを!
7月は上位陣の直接対決月間
ここが踏ん張りどころ
頑張れ、ベガルタ!


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