« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009/07/29

U20代表????

島川選手が、スペイン遠征のU20日本代表メンバーに選ばれた。
まことにもつて喜ばしいことこのうえない。
この遠征は、岡田監督が采配を振るうというのだから、ほんとのU20代表に選ばれたと言うことかな。
でも、島川選手ってサテライトは出てるけど、トップはベンチすらも入ったことないよね。
代表に選ばれるくらいのポテンシャルを持っていながら
チーム内ではなかなかチャンスをもらえないっていうのは気の毒だね。
それにつけても、トップチームはほぼ固定メンバーで
ベテラン頼みで
あの監督は若手を使うチャレンジはしないだろうね。
島川選手に限らず、才能ある選手にはどんどんチャンスを与えて欲しいものだ。
チームの底上げ、将来を考えたら絶対に必要なことだと思うのだが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/26

ボランチ補強求む

大事な甲府との一戦は、ロスタイムに勝ち越し弾を浴び1-2の負け。
順位は甲府に抜かれて4位となった。
この時期、団子の中で順位が入れ替わるのは、まあ、そんなに神経質になることもないとは思う。
しかしながら、今日のように梁のところをぎっちり抑えられるとつらいね。
関口にはもう少しゲームをつくる落ち着いたプレーを望みたい。
中島は、キレがなく、あきらかに調子が落ちていると思う。
ボランチは斉藤さんを除いて、困った状態だね。
運動量・パワー・気迫が伝わってこない。
とにかく、攻守の切り替えが遅くて、あれじゃ最終ラインの2人はつらい。
補強してくれ!!!!!!
サーレスはまだ本調子ではなさそうだけど、ボールの納めなどまずまず。
ソアレスはやっぱ何をしでかすかわからないところがいいねえ。
最後のシュートなんか、うちの日本人FWでは打てない代物だね。
ボランチ
ボランチ
ボランチ
とにかくボランチ補強してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/23

真ん中で勝負したね

ホーム湘南戦は、中原の同点弾、劇的ロスタイム逆転弾の活躍でスタジアム内は絶頂盛り上がりで勝利をものにした。
サイドに開く中原に苦言を呈し、真ん中で勝負して欲しいと言い続けてきたが、
湘南戦は、その真ん中で、得意の打点の高いヘッドで勝負してくれた。
中原の持ち味はこれなんだよねえ。
サーレスもポジショニングが良くて、ボールも納められるし、けっこう足も速いし、湘南のDFはこっちも空中戦が危ない存在だったからその分中原が活きたかな?
そう言う意味では、中原・サーレスの組み合わせは良いかも知れない。
サーレス・ソアレスの組み合わせも相手は嫌だろうね。
中原・中島では2人の距離とか連携とかがちぐはぐで、怖さがなかったから・・・。
まあ、相手が1人少ない状況で頭狙いのクロスばかりだったのはちょっと気になるけどね。
やっぱし、ゲーム創れるのが梁だけというのが厳しいなあ。
関口はやっぱし「駒」でしかない。
永井は、ボールを運んで繋いでいく面ではゲームをつくれるものは持っているんだけど、如何せん「年」には勝ててないし、
直樹は、ボール捕るのはうまいんだけど、その後が目も当てられないことが発生するし、
斉藤さんは、持ち味は長めの捌きだし、
やっぱし、ゲーム創れるボランチが欲しい。
前半を観ても、中盤のパワー・スピードは圧倒的に湘南に軍配。
ベガルタは梁のところを抑えられて、選手間の距離が延びて、
あれじゃつなぐサッカーはできなかったね。
ベガルタの攻めに関する戦術オプションは少ないよ。
それにしても湘南はよく研究してきたなあ。
さすがに反町。
エリゼウの後ろや広大へのプレッシャーなど弱いところ
両ボランチの横が空くのを見抜かれていた。
エリゼウは引っ張り出されてしまうことも多いしね。
このCB2人の攻略法は、どのチームもわかってきているようで
その辺が最近の失点につながっている。
いっそのこと、直樹をスイーパーにしての3バックで、
朴をボランチで使えないかなあ・・・・???
彼の「足」が持つかどうかが問題ではあるが・・・
技術的にもパワーも朴はワンランク上の選手だよね。
あのパスは、スピードや回転や出す場所などなかなか「好み」なんです。
いずれにしても、「勝ち」は「価値」。
次の甲府戦もいただくぞ!
頑張れ、ベガルタ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/19

かなりまずいなあ

好調の鳥栖に1-2の敗戦。
ミスの2失点、そして流れからは得点のかおりなく、梁の素晴らしいFKで何とか1得点。
CKからのハフナーのマークを完全に外してしまったミスも
PKを与えたセルフジャッジがらみのプレーも
どちらもちょっとがっくりだったね。
でも、FWのプレーにはもっとがっくり・・・
2トップの連携があまりにもなさ過ぎる。
お互いの距離とか、前後の位置とか、何を練習してるんだろうねえ。
急造2トップじゃないのに・・・・
それと同じくらいひどいのは、中盤・・・ボランチの速い押し上げがないから
攻撃の厚み、展開が足りない。
梁が低いとこまで下がってボールをもらわざるを得ないし、
その分コンパクトさに欠けるから、ショートカウンターができない。
SBからの展開が攻撃面ではたいせつなのだけども、
ボールをもらっても、前を向かないで、最初からボールを下げる選択をしている。
総じて言えば、攻撃のオプションが少なく消極的なサッカーになってしまっている。
故障者が早く戻って、ピッチに立ってもらうことが何よりだが
ボランチの補強は絶対必要だよ。
ボランチはチームの「心臓」だからね・・・・
そう言う意味では、今のベガルタは心筋梗塞かもしれない。
水曜日は湘南戦。
今日のような戦術、メンバ-、プレー、メンタリティーでは相当に厳しいよ。
とにかく、踏ん張れ、ベガルタ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/13

やっぱり「ここ」はいいなあ

ほんとに久しぶりに、家族5人で参戦。しかも、今期初のユアスタ。
いやあ~、やっぱり「ここ」はいいななあとつくづく思った。
ピッチは素晴らしい緑の絨毯になり、
観客席とピッチとの距離、
そして、屋根ではね返されて怒濤のように盛り上がる応援の歓声
やっぱり、ユアスタは「聖地」なんだね。
さて、試合の方は、富山相手に勝ち点3をゲット。
まあ、言いたいことは山のようにあるけどね。
一つだけ言えば、
このままでは今月当たる湘南・甲府には勝てない。
ソアレス・サーレス・朴とボランチの出来がどうなるか・・・・・
それから、
後半途中から3バックにシステム変更したけど
それまでエリゼウと広大の間や背後に入れられて
富山もウィークポイント突いてくるなあと感じていたところが
その2人が相手2トップをみて、直樹がカバーに入るようになって
結構良かったように思えたのだが・・・
それはそれで、サイドのスペースをどう守るかと言うことになるけどね。
湘南が抜け始め、セレッソは相変わらず、甲府がしぶとく着いてきていて、ベルディがめちゃくちゃ強くなってきている(今の状態観たらJ1チームだよね)ので、何が何でも勝ち点3をゲットし続けなければなるまい。
がんばってください、ベガルタ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/09

手詰まり

昨日のユアスタ開幕戦は、飛行機の中で途中経過を知る由もなく、「勝利」を願っていたのだが・・・
草津と引き分けかあ・・・・
録画を観ると草津の方が流動的で、中盤の運動量や捌きも良くて、いいサッカーしてたね。
ベガルタはここ3試合ドロー。
また「暑い時期の失速」とか言われそうだ。
でも、暑いからじゃないよね。
攻め手が相手に研究されちゃっているよ。
攻め所も研究されている。
それに対してのベガルタ側の対策、戦術の進化が見えないね。
中盤からの組み立てのない縦ポンサッカーになったり
繋いでいくと、相手のブロックの前で、タッチが多すぎて、なかなか抜けていけないなど
迫力がなくなってるよ。
平瀬もよかったのだけど、この頃はお疲れモード。
相手からしたら、してくることが見え見えの状態。
何回も書くが、斉藤の相棒となるボランチをすぐにも補強しなければ・・・
永井が5歳わかければ・・・・
ソアレスは、まだまだ出れないのだろうか。
ああいう何するか、何が起こるか、一発屋的な選手は
味方もわかんないかもしれないが、相手はもっとわからないから、相手は怖いと思うよ。
朴もまだまだ出れないのだろうか。
彼は、突破力とテクニック、さして正確なパスがあるし、左右で蹴れる。
もう相手にしたら何されるかわからない怖さがある。
その分、他の選手が活きてくる。
しかし、今のスタメンでは意外性ゼロ。
型にはまった、言い換えてよく言えば「組織的」なプレーしかできていない。
梁・関口だけでは打開不能。
組織は大切だけども、そこに個の力というか個の打開力というか、そう言ったものが上積みされないと、このままの停滞がしばらく続くかも・・・
サーレスに期待するしかないのかねえ???
頑張れじゃなく、
しっかりしろ!ベガルタ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

勝ち点3は得られなかったが

首位セレッソとのアウェー直接対決。
今月は、4位までのチームがお互いに直接対決のある「厳しい月」
その初戦がセレッソとのゲームだった。
結果は、互いに決定機をものにできずスコアレスドロー。
投入直後の中原のCKからのヘッドは、豪快にネットに突き刺さった。
しかし、田中がGKのユニを引っ張っていたとしてファウルで無効。
あれぐらいでファウル取るかなあ?????
内容的には、めちゃくちゃ危ない場面もあったが
GK林の超絶セーブで救われた。
エリゼウ・広大も気合いで踏ん張っていた。
ただ、永井は90分は厳しい。
ボールを運ぶブレーはそれなりに評価はするけど
マークとかはついて行けていない場面が多いなあ。
ボランチを補強しないとまずいんじゃない????
前の方は、チャンスもつくってはいたが、カウンターのときにFWが同じサイドにいてしまったり、時間をかけすぎたりしていたね。
あとは、サイドからのセンタリングのタイミングと精度をもっと上げないとダメ。
ボヨヨンの放り込みでなく、DFの裏へもっと速いGKが出て行けないようなボールを入れなければ・・・
勝ち点3は逃したが、上位に負けてはいけないということではクリア。
余談だが、
長男が中1となりスポ少から部活へ、二男はスポ少、
それにベガルタの日程も絡んでくるので
いやいや土日は「モグラたたきのような庭の草取り」さえままならない。
あげく、先週は尿管結石痛でのたうちまわるし・・・
忙しいことこの上なし。
んでも、日曜日は中1年の長男がはいったばかりで上のチームでCBでレギュラーやってるのを見てちょっと嬉しくなった・・・そんな「親ばか」のこの頃・・・
そんな話はともかく
がんばれ、ベガルタ!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »