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2009/11/09

前とは違うね

昨日の水戸戦は、チケットは何とかメインスタンドを入手できていたものの、息子たちのサッカー大会が入っていて「ダメ」だろうなあと思っていた。
それがインフルの関係で、二男の方の大会が延期、そして長男の中学新人県大会は予定どおりの開催だったものの八木山中は学級閉鎖の子は出場不可で我が子が該当・・・、他の主力の多くも出場できず土曜日に1回戦敗退・・・・というわけで、グダグダ書いたが水戸に行けることにあいなったわけなのでした。
いざ行くとなれば「気合い」・「速攻」・・・
駐車場がどう見ても「怪しい」、てなわけで
夜中の1時半に出陣
4時半に現地到着・・・
おっ~、すでにいっぱい来ている・・・
そこから試合までの何と時間の経過が長いこと・・・とほほっ
まあ、それでもスタジアムに入ったら気持ちが「ピッ」とした
試合はね
開始早々に中島が相手DFの処理ミスをさらって豪快に先制したのがすべて
これでベガルタは落ち着きと勢いを手に入れ
水戸はモチベーションが落ちてしまったようだ。
水戸は主力2人を欠いていたのが大きかったのか
今年見てきた水戸ではなかった。
最後までDFラインが凸凹、中盤から前につなげていけなかったね
相手がそう言う状況になってしまったので終始ベガルタペース
直樹の頭一撃、菅井のごちそうさま、ソアレスの締め・・・
4-0の完勝でした。
さて、今年のチームはね
生え抜きの梁・関口・菅井・冨田・広大・中原がレギュラーに育ち
「まとまり」「バランス」の安定したチームになった。
去年の入れ替え戦の経験を経て
実際に掴むべきレベルを選手たちが感じ、
それに向かってのぶれない精神的な強さを身につけたかな
そして、長いリーグ戦を通じてステップアップしてきたように思われる。
林・エリゼウ・朴・平瀬・中島など他のチームから入ってきた選手も
うまくチームに溶け込みチーム力の底上げに大きく貢献した。
林は調子を落とした時期もあったが幾つ決定的なシュートをはじいてくれたやら
エリゼウはたまにやっちゃうけど、常に一生懸命プレーし、ゴール前の鉄人だった
平瀬は渋く周りを活かしてくれた
中島はねえ・・・・この選手どうなっちゃうのやらと心配したけど終盤活躍は自信になったかな
ソアレスは私は大好き
サーレスも一生懸命プレーするまじめ助っ人
そして、特に、あえて言えば「朴」がポイントだったかなと思う。
当初は「危ない」雰囲気が漂っていたが、
90分持つようになってから
しっかりした高い技術、パワー・・・花丸をあげたい
とかく「梁のチーム」のように言われる。
しかしながら、彼は核ではあるがチームすべてではない。
今年のチームは先にも書いたが「まとまり」のチームだ。
前にJ1に上がったときは、マルコスをどう活かすかだった。
そう言うい意味で、マルコスと岩本のチームだったかな
チーム全員で勝ち取った「昇格」・・・・
前とは違うね

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