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2010/12/19

しばらくぶりに・・・まとめ・その1

新潟戦のドローのショックやら,最終戦のやきもきやら,なんかブログ書くどころではなかったんですよ。
まあ,書き出したら止まらなくなってしまいそうっていう感じですかね。
さてと,最終戦のロスタイムに広大のヘッドで同点とし自力残留がかないました。
セットプレーからと言うところが今年の得点パターンを象徴するようでした。
とにかく残留し,来年もJ1での戦いを見ることができるのがなによりです。
前回のJ1のときは森保という老獪なボランチが縁の下の力持ちで
その上にマルコス・岩本と言った飛び道具があっての戦いでした。
ある意味戦術がはっきりしていましたね。
だから,マルコスが長期離脱になってからは厳しくなってしまった。
それと比べると,今のチームは梁と言えどもJ1では特別ではない。
決定的な得点パターンを持っているわけでもない。
組織的にまとまったサッカーで戦い抜いた。
監督もどちらかと言えば頑固な采配で勝負師ではない。
14戦勝ちなしのときは,采配の引き出しがどうかとも思えた。
ただ,昇格を果たし,残留を果たした実績は素直に認めなければ・・・
組織的に戦術を全うできるチームを作り上げた手腕も認めよう。
しかし,
このままでは来年は厳しい。
ボールを保持できて運べる選手が絶対に必要だ。
誰もが言うボランチの補強が最重要・・・・
そこで溜が創れて展開ができると梁や関口などの負担がぐっと減り
かれらの良さがもっともっと出るはず。
ベガルタの場合,ショートカウンターは武器なのだが
単発に終わることが多かった。
また,
監督も固執するような選手起用は御法度・・・
それにしても誰を補強することやら・・・

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